起業前の心境と覚悟について
おはようございます。
今朝は朝からWEBミーティングでした、疲れました。
このあと小休止しまして、夕刻からリアルのビジネス交流会的な感覚の会合に行って参ります。
朝6時半~夜19時まで仕事ですブラック企業並みのスケジュールです。
でも、無職なのでへっちゃらです、どうもボクです。
夢咲(ユメサキ)と申しまして、41歳男性。
ちょいハゲちょいデブややブサ、油濃いめ、癖マシマシの3重苦、いや5重苦というカルマを背負いながら、大手人材会社をクビになり早3ヶ月。
無職と叫んでおりますが正確には起業準備中です。
毎日営業行為を何かしら行っています。
会社もまだ出来てないのに?
どうやって営業行為?
これにはカラクリがあります。
起業するにあたってボクの独立を応援しくださっている「神風さん」という師匠がおります。
貯金無し、コネ無し、ノウハウ無しのボクに『ヤル気だけありゃ、あとは何も要らないぜBOY』と背中を押してくれた。
まさに字の通りの武神それが神風さんなのです。
(ご興味あれば過去ブログを読んでみてください)
ボクは神風さんから、「金」の類は一切貰っていません。
給与も、資金提供も。
1円も貰ってないです。
その代わり、腰に携えた日本刀の如く、「営業名刺」を作って貰いました。
ボクの名前・想像の役職(ユニコーン バイス プレジデント)・そして神風さんの会社の名前の名刺です。
営業ってのは日本刀1本ありゃ出来るんですよ。
ボクはこの名刺のみを使って、その身一つで営業活動をしています。
営業先や、今日どこに、誰と何を、など、細かいことはいちいち神風さんに相談もしません。
神風さんも忙しい(そして興味もないw)ため、ボクを自由に泳がせるのです。
そんなおかげで、ボクは自分の脳味噌とトライ&エラーのみでビジネスの大海を、エリア縦横無尽に泳げているのです。
会社設立の2カ月前からこうして準備が出来るのは本当にありがたいです。
神風さんがなぜボクをサポートするのか?
そしてなぜこのタイミングだったのか?
まずサポートするのには大きく理由が3つあります。
1)ボクの営業力だけは認めている
2)ボクの営業行為で自身のビジネスも拡大する
3)跡継ぎ候補にしたい
そしてタイミングについては、この2025年まさにBESTと言えました。
神風さん自身のビジネスも2年前から好調傾向で、さらに現在も新規案件の相談がガンガン来ており、いわゆる人手としてもボクが合流することはメリットなのです。
会社は違いますが、神風さん名刺を持っている=組織の一員という対外的な顔になりますからね。
ボクはぺろぺろワークスの代表であり、同時に神風さんの会社の営業メンバーとしての顔も持つそんな感覚です。
繰り返しますが、報酬は1円も貰ってません。
そして資金提供も1円も受けていません。
今後について、2社間は当然ビジネスですので成功報酬的な感覚で会社間で売上を立てます。
そして改めて、起業するには何が必要かってお話しです。
営業スキル、資金、コネ、知識、思考力、語学、会計スキル、経営学、マネジメントスキルとか色々ありますが、今回痛感しました。
【覚悟】だけありゃ良い。
金なんて無くても、人脈無くても、営業出来なくても、どうにかなるんですよ。
神風さんも言いました。
「夢咲は覚悟を持ってきた。」と。
ここで言う「覚悟」について、自分なりの考察も含めて共有させて頂きます。
ビジネスで成功した人の周りには色々な誘惑や誘い言葉が付きまといますが、神風さんの会社もここ近年好調になってきて、昔の後輩や仲間からも色々連絡が来たそうです。
すると皆こう言います。
「俺も月給〇〇円で雇ってよ」
「年収〇〇〇円欲しい」
とか。
ボクだけだったそうです。
無給・完全成功報酬で良いから応援してくださいと言ったのは。
ボクは最初から雇われる気持ちが一切無かったんです。
サラリーマンに嫌気が刺していたし、自分で挑戦する最後のチャンスだと思っていたので。
独立開業を前提に、神風さんのノウハウやスキルを頼ったんです。
そこで門戸を全てオープンにして
よっしゃ、応援してやる、会社作れと言ってくれた神風さんの器のデカさですよ。
会社の売上状況や取引先情報や成功体験、ノウハウ。
そして経営とは、財務とは。
金の借り方。
税務とか経費とか。
全て教えてくれてます。ありざす。
というわけで、世界一強気な0円無職のボクのまだ始まっていないストーリーですが、
覚悟という刀を武器に、futureに必ずみえるsuccessの景色を、
そしてDREAM叶えてみせます。
【ルー夢咲より覚悟をここに表明】
