健康100歳への道!睡眠について!
睡眠中、頭の中ではゴミの掃除や排出が行われ、体の方は朝に向けて休憩中の状態が一番理想的な形であると考えています。
頭の中の掃除や排出
①日中、頭と体を使う。ボーっとして一日中過ごさない。
②昼間、長時間寝ない。
③夕食は就寝時間までに胃が空っぽになるぐらいの軽めの量で。
④お風呂の前にストレッチとコップ一杯の水、入浴温度はぬるめで。
⑤ほてりは自然と覚ましていき、追加でコップ一杯の水。
⑥使わない部屋、廊下の照明OFF
⑦就寝前にコップ一杯の水
⑧力を入れない大きく深い呼吸と考え事をしない無の状態で。
体の休憩時間
①朝食、昼食はバランス良く8分目、夕食は軽めで。
②間食はしない。果物なども食後すぐ。
③夕食から朝食まで10~13時間以上空ける。
④極端に冷たいものや熱いものは食べないし、飲まない。
⑤飲み物は水かお茶、ジュース類は飲まない。
私にとって良かった事
・3時間前の入浴
ほてりが覚め、ちょうどそのタイミングで軽い眠気が襲ってくるので、深い眠りにストンと落ちていけます。
・照明OFF
目に入る光を極力少なくし、暗い場所をあえてつくる。
・深い呼吸
力を入れずに大きくゆっくりとした深い呼吸をし、考え事をしないことで、自然に眠りにつける。
・夕食は軽く
次の日の朝食が自然と美味しく、しっかり食べられる。
大きな考え方
・毎日7~8時間、必ず眠れなくてもOK!
・トイレに起きてもまた寝ましょ!
・目がさえてしまったら起きて、何かしましょ。
・眠くなってきたらまた寝ましょ!
・寝起きがスッキリしていたらOK!
人生3分の1が睡眠、出来るだけまとまって眠る努力をしつつも、自然に逆らわず眠気のままに。
眠いのに無理やり起きていることはやめましょう。
我慢は体の負担に、そして病を育てます。
激痛時の睡眠
その当時は痛みで決まった時間には眠れず、最後は夜中や明け方に疲れ果てて眠りに落ちたのですが、そんな時は大概目が覚めるのは夕方や夜。
11~13時間眠り、薬を服用する為に軽食を取り、トイレにいって風呂へ
薬服用2日目には少し痛みが楽になって行くので、そのまま眠りに落ちて約10時間ほど、その後は8時間前後が続き、痛みが無くなってくるといつもの6~7時間にもどりました。
今にして思えば薬だけでなく、睡眠中に全身の細胞たちや免疫も総動員で活動し治療してくれていたのかな、臓器を休ませてくれていたのかなと感じています。
この経験から健康な人生を過ごすためには睡眠をおろそかにして健康100歳の達成は不可能である事を痛感しています。
それにプラス、食事も大切。運動も大切。メンタルも大切。
複雑な相関関係、体内の調和、自然の循環‥‥全てに感謝と畏怖の念を持って1日1日を大切に過ごしていきます。
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