見出し画像

そう言えば。

障害年金が切られていろいろバイトに申し込んだけど結局一社だけしか面接はしなかった。そこは午前中からやってる塾で不登校や中退者を受け入れる塾だった。そこに落ちた理由は明らかだ。前日までに送るフォームを見落として面接の3分前に送ったこと。その場で読めと英語の文章を読まされ質問され3問中1問の解答がはっきりしなかったこと。見たことあるやつだったのに。テケトーにごまかして答えたらもう一回聞かれた。あの単語何だっけか。子供達と一緒に料理を作る活動に参加したいかと聞かれノーと答えたこと。
今って社会不適応者が多い。学校行ってない子や働いてない人。自分も鬱になって1-2年ぐらい自宅療養で1円も稼げなかった時はあるけど少しでも働かなかったらどうやって生きていくん?障害年金や生活保護の制度もいずれ破綻するんじゃないかと思う。つまり社会復帰を手助けする機関が私にとってはちょっと優しすぎると感じるんだよな。これって生きて来た時代によるだろうけど。私は復活するのに必死だった。私を落とした塾のようなところが存在すると学校に行かなくても良くなる。そういう考え方があってもいい。社会に出て働けるように依存させないようにしなければ生きてはいけない。親も同じ。いつまでも実家に子供を住まわせてはならない。

いいなと思ったら応援しよう!