見出し画像

【販売中】宇都宮タワーマンション×後発再開発事業あり×高層階|宇都宮PEAKS 24階|資産性と居住性を兼ね添えた宇都宮の空と街を一望できる76㎡の暮らし。3LDK5,680万円

記事執筆者&物件担当: 株式会社Trustford代表 前出 歩希
宇都宮大学大学院修了後、株式会社リクルートに新卒入社。不動産事業部であるSUUMOにて東京23区の不動産会社200社以上を担当。デジタルを活用した業務改善や市況分析を支援し、仲介実務を経て独立。自身でもマンションの購入をしており、大のマンション好き。

物件概要

価格   :5,680万円 (価格変更)
所在地  :宇都宮市(宇都宮PEAKS 24階)
間取り  :3LDK+N(納戸)
専有面積 :76.04㎡(約23.00坪)
バルコニー:17.3㎡(約5.2坪)
築年月  :2019年1月
階数   :24階
設備   :ディスポーザー、食洗機、床暖房あり、各階ゴミ置き場。

物件紹介

眺望 ── まず、この景色を見てほしい。

バルコニーからの眺望

24階。 窓の向こうに、宇都宮の街がどこまでも広がっている。
宇都宮の大通り。そしてその先には宇都宮駅。

日が傾く時間帯になると、空の色が刻々と変わり、
街の灯りがぽつぽつと灯りはじめる。
この景色が毎日の日常。
この部屋の最大の贅沢だと思う。

バルコニーからの眺望2

日中は、宇都宮市街を一望する開放感。
24階という高さは、周囲の建物に視界を遮られることがない。
東向きのバルコニーに立つと、朝の光がまっすぐ届いて、
一日が気持ちよく始まる。

バルコニー ── 約17平米の"空中テラス"

バルコニー

バルコニー面積は17.3㎡、約5.2坪。
広さだけでなく、この場所は、もうひとつの居室のよう。

洗濯物を干す場所、というだけではもったいない。
コーヒーを淹れて朝の空気を吸い込む場所。
夕暮れどきにビールを開ける場所。
暮らし方次第で、この空間はいくらでも表情を変える。

外観 ── 宇都宮のスカイラインをつくるタワー

宇都宮PEAKSの外観①
宇都宮PEAKS外観②(かっこいい…)

宇都宮PEAKSは、宇都宮市街中心部にそびえるタワーマンション。
青空に向かってまっすぐ伸びるその姿は、街のランドマークのひとつになっている。

今回ご紹介するのは、24階の住戸。
2019年1月築、まだ築7年の建物は、共用部の管理状態も良好だ。
立地、セキュリティ、外観、内装どれをとっても一級品。
それが宇都宮PEAKS。

間取り

間取り図

3LDK+N(納戸)の76.04㎡。
宇都宮では数少ないワイドスパンの間取り。
私がこれまで仲介してきた宇都宮の間取りの中でもトップクラスに良い。

リビング・ダイニング約12.5畳を中心に、洋室3部屋とキッチン約3.5畳。
キッチンとトイレの間に納戸があり、日用品のストックや季節物の収納に重宝する。 東側にバルコニーが広がり、全洋室とリビングからアクセスできる開放的かつ理想的な間取りだ。

玄関・廊下

玄関と廊下

24階のエレベータを開けると、
ダウンライトに照らされた落ち着いたトーンの玄関ホール。
ダークブラウンの建具と白い壁のコントラストが、上質な第一印象を与える。

玄関ドアを開いた正面

ドアを開けると玄関から廊下にかけて、大きな収納が用意されている。
靴だけでなく、アウトドア用品や季節の上着もここに収まる。
帰宅して荷物を置く、その数秒の動線が整っているだけで、暮らしの快適さはずいぶん違う。

リビング・ダイニング ── 約12.5畳、床暖房のある空間

リビング①

約12.5畳のリビング・ダイニングには、床暖房が備わっている。
冬の朝、足元からじんわり暖かくなる感覚。
エアコンのように空気が乾燥しにくいのも、床暖房の良いところだ。

ダークブラウンの建具と明るいフローリングの組み合わせが、
落ち着きと温かみを両立させている。
家具を選ばない、素直な内装。
売主様の家具センスもまた良い。

リビング②

ダイニングテーブルを置いても窮屈にならないゆとり。
キッチンからの距離が近いので、できたての料理をさっと並べられる。
家族の食事はもちろん、休日にゲストを招いても無理のない広さがある。

リビング③

ソファに腰を下ろすと、正面にテレビ、そして右手に広がる窓。
24階からの眺望が、リビングに奥行きと開放感を加えている。
読書をするにも、映画を観るにも、ただぼんやり過ごすにも、ちょうどいい場所。

キッチン ── 約3.5畳、独立型の落ち着き

キッチン

キッチンは約3.5畳の独立型。
天板は黒い御影石調の素材で、見た目の高級感と実用性を兼ね備えている。 ガスコンロ3口、シンクも広く、普段の料理から本格的な 調理まで対応できる。

シンク
ガスコンロ
深型食洗機

洋室① ── 約5畳の書斎

洋室(正面)

約5畳の洋室。
こちらは現在書斎として活用されている。

洋室(斜めから)

コンパクトながら、窓からの採光がしっかり入る明るいお部屋。
子ども部屋にしても、趣味の部屋にしても使い勝手がいい。

洋室② ── 約7畳、寝室として

洋室②寝室

約7畳の洋室。現在はベッドルームとして使われている。
ダブルベッドを置いても、出入りに支障のないレイアウトが可能。
窓から入る穏やかな光が、朝の目覚めを助けてくれる。
左手奥にあるのは、0.6畳のウォークインクローゼット。
各部屋に大きめのクローゼットがあるのも嬉しいポイント。
70平米ではなく、76平米というのが肝。

洗面室・浴室

洗面室・浴室

洗面台はダークブラウンの面材で統一された高級感。
収納力のあるミラーキャビネットがあり、
化粧品や日用品をすっきり整理できる。

お風呂

浴室は2019年築のままの状態で、目立った劣化はない。
毎日の疲れを落とす場所だからこそ、清潔さが保たれていることは大きな安心材料になる。

トイレ

トイレ

ウォシュレット付きのトイレ。
独立した手洗いスペースがあり、来客時にも気を遣わせない。

共用部 ── タワーにふさわしい"品格"

大谷石の「UTSUNOMIYA PEAKS」

エントランスに近づくと、大谷石に刻まれた
「UTSUNOMIYA PEAKS」の銘板が目に入る。
宇都宮の地場素材を使ったこの仕上げに、建物全体の品格が表れている。

正面入口

グレーの石張りが基調の外構。
エントランスに一歩近づくだけで、
日常の喧騒からすっと離れる感覚がある。

エントランスホール①
エントランスホール②
コンシェルジュカウンター

エントランスホールに入ると、正面にコンシェルジュカウンター。
クリーニングの取次やタクシーの手配、宅配便の対応など、
日々の「ちょっとした手間」を引き受けてくれる存在がいるのは、
タワーマンションならではの暮らしやすさだ。

ラウンジには白いソファが配され、来客との待ち合わせや、
ちょっとした休憩に使える。
天井が高く、大きなガラス越しに外光が入る開放的な空間。
住む人だけが使える、もうひとつのリビングのような場所。

内廊下

共用廊下は内廊下設計。
雨風にさらされることなく、ホテルのように静かな動線で自宅まで向かえる。 照明の当て方にも配慮があり、帰宅するたびに「いい建物だな」と感じる仕上がりだ。

正面ドア

各住戸の玄関前も、落ち着いたダークトーンで統一されている。
廊下から玄関まで、一貫した品質が保たれていることが分かる。

メールボックス
宅配ボックス

メールボックスと宅配ボックスは1階に完備。
不在時の荷物の受け取りに困ることがない。
共働き世帯やネットショッピングの頻度が高い方には、なくてはならない設備。

管理体制

管理体制も抜かり無い。
コンシェルジュが4名で毎日常駐。
クリーニングスタッフも4名体制。

「マンションは管理を買え!」
という格言があるが、その点管理体制だけ見ても
宇都宮の中で郡を抜いて良い。

機械式駐車場
機械式駐車場②

駐車場は機械式。
雨の日も濡れずに車の乗り降りができるというメリットがあるが、
車の必要性が高い宇都宮においてはこの点ネックとなる可能性が高い。

とは言え、このクラスのマンションで平面駐車場があるマンションは殆ど宇都宮には無いので、機械式だから別の物件に振り替えようとはならない。
(宇都宮に平面駐車場増えてくれ・・・(懇願)。)

ゴミ置き場。

ゴミ置場も建物内かつ各階に設置。各階ゴミ置き場最高。(実体験)
24時間ゴミ出し可能な物件は、生活リズムを縛られないという意味で大きなメリットだ。ちなみに宇都宮に各階ゴミ置き場は、恐らくPEAKSのみ。
※私が今まで行ったマンションでの経験談なのでソースはありませんすみません。

エレベーターは3基+1基(緊急時・荷物搬入用)

エレベーターは3基+1基(緊急時・荷物搬入用)。
エントランスで第一セキュリティ、エレベータで第二セキュリティとなり、住戸者の2度の諸諾がなければ各階には行けない。
そういったセキュリティも抜かりが無い。

資産性 ── この立地が"買い"だ

宇都宮PEAKSの立地は、単に「今、便利」というだけではない。
今後数年で、このエリアの価値を大きく押し上げる2つの都市開発が控えている。

① 宇都宮バンバ地区再開発

宇都宮PEAKSのすぐ近く、
馬場通り2丁目で大規模な市街地再開発が計画されている。
現在のMEGAドン・キホーテが入居するビルを解体し、約1.3ヘクタールのエリアに高さ約100mのタワーマンション(RC造26階建て・約200戸)と、ホテル・食品スーパーを含む商業棟(12階建て)の2棟を建設する計画だ。

2028〜29年度に既存ビルの解体、2030年度に本体着工、2033年度の完成を目指している。
大通り沿いに店舗が並び、両棟の間には植栽のある歩行空間も整備される。 二荒山神社の門前にふさわしい、にぎわいのある街並みが再生される見込みだ。

引用元:東京新聞(下記リンク)

② LRT(ライトライン)宇都宮駅西側延伸

2023年に宇都宮駅東口〜芳賀町間で開業したLRT「ライトライン」。
この路線が、宇都宮駅西口を経由して中心市街地の大通り沿いに延伸される計画が進行中だ。

延伸区間は宇都宮駅東口〜教育会館前の約4.9km、停留場12カ所を新設。
JR宇都宮駅は高架でLRTが横断し、東西を乗り換えなしで結ぶ。
停留場には「馬場町」も含まれており、宇都宮PEAKSの最寄りとなる。

2036年3月の開業を目指し、概算工事費は約698億円。
すでに国への計画申請が進んでいる。

引用:ライトライン公式ポータルサイト(下記リンク)

この2つが意味すること

バンバ地区再開発によって周辺の商業・居住インフラが充実し、LRT西側延伸によって公共交通の利便性が飛躍的に向上する。
いずれも宇都宮PEAKSの徒歩圏で起こる変化だ。

宇都宮市内で、これほど大規模な都市開発の恩恵を直接受けられるマンションは限られている。 「住む」だけでなく「持つ」という観点でも、この立地には注目する価値がある。

もう一度、この景色を。

この日は天気も最高だった。

宇都宮PEAKS、24階。 76㎡、3LDK+N、床暖房付き。ディスポーザー付き、各階ゴミ置き場あり、築7年。同エリアに後発の再開発事業あり。

スペックだけ書いても宇都宮にこれを超すマンションがあるだろうか。

宇都宮駅近くには、野村のプラウド、これから出来る旭化成のアトラスタワーがあり、それらの70平米以上かつ眺望が抜けている高層階物件は、6000万台後半〜1億のレンジで販売をされている。

それらとの比較で5680万は、割安と言えるのでは無いだろうか。
共用部部分の豪華さ、開発を控えた資産性で考えた際には負けて劣らずだ。

この部屋に立ったとき、目の前に広がる景色だけでも
「ここに住みたい」と思わせてくれる。

この景色と暮らす毎日は、きっと想像以上のものだと思います。

ぜひ一度ご内覧を。

ルームツアー動画も撮影してます。
詳細気になる方は是非。

お問い合わせ

資料請求や内覧希望は、下記のLINEにてお問合せください。

ここまで記事をお読みいただき、ありがとうございました。

弊社ではオンライン取引を始め、お客様がスムーズな不動産取引が行えるよう、テクノロジーを活用したサービスをご提供しております。

不動産のご売却・ご購入をお考えの方は、ぜひ株式会社Trustford(トラストフォード)にお任せください。

→ 無料オンライン査定はこちら
https://trustford.jp/appraisal/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【会社情報】
株式会社Trustford(トラストフォード)
代表 前出 歩希
電話番号:050-8894-7920 
メール:info@trustford-inc.com
住所: 〒320-0804 栃木県宇都宮市二荒町5-7 MUSASHI futaara base202


いいなと思ったら応援しよう!