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ツキイチレッスン6月7日(土)参加者募集中!/トランペットは設計上、大きな音が鳴る楽器です

どなたでも、どのような内容でもOKの単発参加型レッスン「トランペット ツキイチレッスン」は次回6月7日(土)に開催いたします!
まだかなり空きがあります。ぜひお気軽にご参加ください。
詳細やお申し込みは以下のリンク先からお願いしております。

そして本日のお話。

トランペットは設計上、大きな音が鳴るように作られています

トランペットは細く長い管の最後がベルと呼ばれる開いた形状になっています。設計上、この形をしていると音が大きく鳴るようになり、拡声器なども同じ原理で作られています。

『設計上、大きな音が鳴るようになっている』。トランペットを吹いている皆さんはその事実、自覚していますでしょうか。「そんなの当然理解している」と言う方も、演奏中、合奏中はいかがでしょうか。意外に奏者がそれを忘れていることが多いのです。

客観的なイメージである「大きな音」「強い音」というトランペットに対する先入観が、奏者の体を「大きく」「強く」使おうとしてしまっている場合が多いです。何度も言いますが大きな音が出るのは、あくまでも設計上そうなっているのであって、奏者が一生懸命頑張って大きな音を鳴らす必要はない、というか、むしろそれをしてしまうと楽器は本領を発揮できず、トランペットらしい響きやサウンドが失われてしまいます。

道具というのは人間が苦労しないで目的を達成するために考えて作られたものです。例えばそれほど力を込めなくても人間の持つ力以上の作用が生まれる工具などと考え方は同じです。

ですので、レッスンでも良くお話するのですが、いかにしてトランペットが効率良く響きの強い音を発生してくれるのか。そのために人間(奏者)は、どのようなことをどのようなバランスで行うのが良いかを探すことが大切なのです。それが見えてくると、大して頑張らなくてもしっかりとよく響く音で演奏ができます。
大規模に体を使うのではなく、むしろとても繊細に体を使うべきだと思っています。

では具体的にどのようにするか。そんなお話をレッスンで解説させていただき、一緒に実践をしています。
ツキイチレッスンはどのような内容でもOKなので、今回のお話のように「最も基本的な吹き方を知りたい」とおっしゃっていただければ、詳しくお話させていただきます。

他にも部活や楽団で演奏している曲の譜読みのお手伝い(もっと音楽的に演奏するための方法なども)、ウォームアップの考え方や基礎練習、各種テクニックの習得方法なども多く寄せられるレッスンテーマです。一緒に2重奏を吹きまくる、なんてレッスンをしたこともありますし、音大受験を目指す方もこれまでに多くツキイチレッスンにご参加くださっています。漠然と「今よりも上手になりたい(けどどうしたら良いかわからない)」でももちろん構いません。
まさに「どなたでも、どのような内容でもOK」のトランペットレッスンです。

単発参加型ですので、試しに一回とか、他の教室でレッスンは受けている方もどうぞお気軽にお越しください!

6月7日以降の開催日についてはこちらにすべて掲載しております。ご都合よろしい日にご参加いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


荻原明(おぎわらあきら)

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荻原明(おぎわらあきら):トランペット 荻原明(おぎわらあきら)です。記事をご覧いただきありがとうございます。 いただいたサポートは、音楽活動の資金に充てさせていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。