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サンシャイン・ウインド・オーケストラの合奏練習にお伺いしました

先日の土曜日、豊島区で活動されている「サンシャイン・ウインド・オーケストラ」さんの合奏練習にお伺いしました。(トップ写真はTwitter(現X)から過去のものをお借りしました)

個人レッスンに来てくださっている生徒さんが所属する団体で、前々回の定期では演奏のお手伝いとして参加させていただき、前回の定期では合奏練習に1回呼んでいただきました。
その定期演奏会が先日行われ、早速次の本番に向けた練習が始まっています。前回も真島俊夫作曲のMont FUJI(富士山)など意欲的なプログラムが並んでいましたが、今回もバラエティ豊かなやりがいのある作品が並んでいます。

まだ数回しか合奏をしていないので、この日はまず曲の構造や各パートの関わりをみんなで共有しよう、というのが目的でした。

吹奏楽は同じ動きを異なる楽器で重ねることが多いのですが、距離が遠く、楽器の出力も異なる金管と木管が同時にメロディを演奏することもあり、特に金管はどこのパートと一緒に演奏しているのかを把握していないと自由に演奏しすぎてアンサンブルが崩れやすくなります。そこで、場面ごとのオーケストレーションを解説した上でバランス作りをしていきました。

他にもそれぞれのフレーズをどのように捉えるか、拍子の取り方やアーティキュレーション、ダイナミクスの各部分の表現についても確認しました。

3時間ほどの練習でしたが、曲がボリューミーでその日に取り組む予定だったすべての曲に到達できなかったのは僕の時間配分が上手くなかったからで、申し訳なかったです。

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サンシャインウインドはとてもあたたかい雰囲気で楽しく活動されていて、何十年もずっと同じ指揮者さんがご指導されているのですが、そんなところに突然現れ、突拍子も無い例え話とか、どうでもいい無駄話も笑って聞いてくださって感謝しています。

終わった後も楽しい飲み会に参加させていただき、気づいたら日付が変わっていました。この日は午前中に個人レッスン、午後に中学校の吹奏楽部にお伺いしてからのサンシャインウインドの合奏練習と、かなりハードな1日でしたが、たくさんの方とお会いし、音楽ができることはとても嬉しく、感謝しています。

サンシャインウインドさんへは来月も合奏にお伺いする予定なので、その時もよろしくお願いいたします!

サンシャインウインドさんのTwitter(現X)はこちらです。ぜひフォローしてください!

荻原明(おぎわらあきら)


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荻原明(おぎわらあきら):トランペット 荻原明(おぎわらあきら)です。記事をご覧いただきありがとうございます。 いただいたサポートは、音楽活動の資金に充てさせていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。