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034 【気配】 040【呼吸】

034 けはい【気配】


① 見える層

気配とは、
そこに何かがいるように感じること。

姿は見えなくても、
「いる」と感じることがある。

② 感じる層

人にも気配がある。

安心する気配。
近寄りたくない気配。

理由はわからないけれど、
なんとなく感じることがある。

③ 見えない層

気配は、
相手から漂ってくるものなのかな。

それとも、
自分の心が映しているものなのかな。

本当のところはわからない。

でも、
見えないものほど、
人は敏感に感じているのかもしれない。

メモ 🐑

・何か漂ってるもの。

・「気」が「配られる」。

その人から自然と、周りへ広がっていくもの。

・「気を配る」は、

自分から周りへ、気を向けること。



040 こきゅう【呼吸】


① 見える層

呼吸とは、
息を吸って、吐くこと。

生まれた時に始まり、
生きている間、
ずっと続いている。

② 感じる層

苦しい時は、
呼吸が浅くなる。

安心すると、
自然と深くなる。

呼吸は、
今の自分を教えてくれる。

③ 見えない層

呼吸は、
空気を入れ替えているだけじゃない。

吸って、吐いて。

満ちて、手放す。

世界も人も、
その繰り返しの中で
生きているのかもしれない。

メモ 🐑

最初の呼吸は産声。
最後の呼吸まで、生きている。
呼吸は、自分の状態を教えてくれる。
深呼吸すると、少し楽になる。

呼吸は、空気を吸うためだけじゃない。
世界のリズムと、自分を重ねるための装置なのかもしれない。




今日のハルお喋り、かな~り長いです。汗
のんびりお時間ある時にでも、どうぞ♪

🐑…🐑…🐑


「気配」と「呼吸」。

これで、か行完成ー!☆

すんごい達成感☆


って、まだ「か行」なんだよね。笑
ふと考えたら、辞典完成するのって、来年の春ぐらいかな? 遠ッ 笑

先は、見ない。



なんで「気配」を入れようと思ったのかって、自分の外側で感じるものを表現したかったから。
人の気配とか、場の気配とか。自分じゃないものに対しての、自分が感じてる「何か」を書きたくて。

よく、パワースポットとか心霊スポットとかある。
どっちも、ぜんぜん興味ないんだけど(笑)なんか出てきた。
その辺の河原とかでもいい、そこに行く選択がある時、すでにその場の気配を感じてたりすることがある。

占いを扱ってた時、「奇門遁甲」というのを学んだ。
ある日のある時刻にある方位に向かって出発する。
その目的地に、その時に流れている「氣」を取り入れにいく、みたいな。
流れている氣は刻々と変わる。

それって、出発時刻が大切なんだよね。到着時刻じゃない。
でも時間は進むわけで。ってことは、出発した時点から、もうその場の気配を感知してるってこと。

これ、ヤバくないかな?あ、話の内容がじゃなくて、説明の長さが。笑
(ちょっとは整理して書けっ笑)

だから、距離とかも関係ないってことを言いたいだけ。
頭に浮かんだ瞬間に感じた、その気配。けっこう当たると思う。
これも直感のひとつだよね。

ただ、ハルみたいに頭空っぽだといいけど、「あ…」って感じたものを消す勢いでEGO(思考)が喋り出すと難しい。
話の腰を折るタイプの人っているけど、そんな感じ。笑
思考が直感に「被さって」くる。

「ちょっとどけて」って言ってもお喋りを止めてくれない。笑
ってことが、ハルにもあって…



ここから盛大に話が飛びます。(なんの宣告?!笑)




ハルはリアル世界では引きこもって生きてる。

あ、外出はしますよ。笑

でも会社勤めじゃないから、
直接他人と関わることはとても少ない。

近所の一人暮らしのおばあちゃんとか、
野良猫たちとか、
たまに強制連行しにくる保護団体(同級生他)くらい。笑

別に人が怖いわけでもない。
誰とでも挨拶するし、お喋りもする。

ただね、常に、纏ってるモノが邪魔だと感じてる。


絶対理解されないかもしれないけど、書く。




人は、隠す。(コラっ笑)


だって、よく見えないんだもん。
会うと見えない。見えなくなる。

なのに、テキストだと見える。

逆に、隠せる。

でも隠れるのは、
ハルにとっては「不要なもの」。

一番大切なものだけで交われる。
(もちろん人にもよる)


ハルは、大いなるナニカ(ハリーさんのパクリ)から、
「関わる者たちと遊んでなさい、でも感じることだけはサボるな」
と言われてる(注意:妄想デス)

ネットはとても効率がいい(コラッ笑)
ハルがネットで一日に会う人数って、リアルだと物理的に絶対ムリ。

そこで、ハルは人のお話を読んで、その人の人生の一部の疑似体験を味わって感じまくってる。


・・・。

なんかもう、スッキリしたから終わる。笑


違う、「呼吸」もだった。笑



呼吸。


飼い猫の呼吸が早い。
伸びきってくつろいでる猫のお腹は、せわしなく上下してる。

「そんな早く呼吸して苦しくない?」


無視。

ちょっとチャッピーに聞いた。

=====
🐭ネズミ:ものすごく速い
🐱猫:速い(安静時で1分20~30回くらい)
🐶犬:犬種によるけど猫よりゆっくりなことも
👤人:安静時12~20回くらい
🐘ゾウ:もっとゆっくり
🐋クジラ:かなりゆっくり(長く息を止められる)
=====

大体、寿命とか大きさと比例してるみたい。

ってことは、
他の生物はさておき、ゆっくり呼吸すれば寿命が伸びるのかな?

って、寿命には興味ない。笑

そうじゃなくて、

象の一日って、ねずみの何年分だろう?って思った。
もちろん比べられないんだけど、ちょっとそんなことを考えた。

小学生の頃、夏休みを「長い」って感じてた。
大人のいま、1ヶ月を「早い」って感じてる。

子供の頃って、一つひとつをものすごく「感じ」てた。

セミの声。
入道雲。
夕立。
プールの匂い。
スイカ。
風鈴。

全部が新鮮で、一日が濃い。

今は、大体のことに対して、「あ、またか」。

脳って、「これ知ってる」って思うと細かく記録しなくなるらしい。
で、振り返った時、「あっという間だった」ってなるらしい。

だから、「感じる」ことが多いほど、時間もゆっくりになるらしい。


忙しい時って、呼吸が浅い。
呼吸が浅いと、周りも見えない、感じる量も減る。

だから時間も飛ぶ。


夕日を見て、ふーッと深呼吸すると、一瞬が濃くなる。
定期的に通う、夕日、海、温泉とかは、「時間を取り戻すこと」をしてるんじゃないかと思った。

ん~違う。
感じて濃くするためかな。時間じゃないね。

感じないでいると、時間は早く過ぎる。人生一瞬。笑
感じながらいると、長かったな~ってなるのかも。

何年生きたかよりも、どれだけ生きたと感じるか。


深呼吸すると、心拍が落ち着いて体が休まる。
そうしつつ、景色を感じたり人の話を味わって、密度を濃くする。

体の時計はゆっくり。
心の時計は豊かに。

呼吸は、
世界のリズムと、自分を重ねる装置。






ふぅ。
今までで一番スッキリしたかも。(ハルだけ 笑)

皆さん、自分の記事のことを「思考の垂れ流し」ってよく言うけど、

これはたぶん、
感覚の垂れ流し。笑

だから、
「なんの話?」ってなった人は、

正常です。笑

「か行」オワリ、「さ行」へGO♪






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