027 きく【聞く・聴く】
027 きく【聞く・聴く】
① 見える層
聞くとは、
音や言葉を耳で受け取ること。
会話を聞く。
音楽を聴く。
人は毎日、
たくさんの音を聞いている。
② 感じる層
でも、
同じ言葉を聞いても、
受け取り方は人それぞれ。
返事を待って聞く人もいれば、
答えを探さず、
ただ一緒に聴く人もいる。
耳より先に、
心で聴いていることもある。
③ 見えない層
聞くことは、
相手の言葉を集めることじゃない。
その人が
本当に伝えたいものに
耳を澄ますこと。
そして、
静かに聴いてもらえた人は、
自分の声を
自分で聞けるようになるのかもしれない。
メモ 🐑
・音より温度を聴いてる。
・人は、
話を聞いてほしい時と、
答えがほしい時がある。
・聞くは耳。
聴くは心。
本当に聴いてもらえたと感じた時、
人は安心する。
聴くとは、
相手を変えるためじゃなく、
相手が安心して話せる場所になること。
聞くとは、
相手の言葉より、
温度を聴くことなのかもしれない。

お話を聞く&読むのが大好きだ。
だからnoteは、ハルにとって楽園みたいなもの。
物語も大好きだけど、書いてる人物がどうやって出来上がったんだろうってお話があると、もうご褒美みたいに味わって読む。笑
根掘り葉掘り読む。もちろん文字には聞けないし、文字的には書いてることだけなんだけど、それ以上を読んでるかもしれないってぐらい読む。わかります?凝視するの。笑
きっと人が知りたいんだな~って思う。
「人間ダルっ」とか言いながら、人間が大好きなんだろうなと思う。
今日は改行をしないで書いてみたくてチャレンジしてる。(ここで言う 笑)
「カクカクシカジカ。だからこうなのである!!」バーンッ
こういうのに憧れてた、昔から。なれないんだけどね。だから、言葉をたーっくさん並べられる人に惹かれる。物事や情景、意味の隅々まで言葉で全部完成されてる。
「それっ!」
「それがハルは言いたいのっ!!」
というものを見つけた時の嬉しさったらハンパない。笑
で、最後に、「そんなふうに、ハルが言いたいのっ!!」てね。笑
横取りできないし、
横取りできる術を持たないから
読んでおしまいなんだけどね。笑
そして脳に積んだつもりで帰ってきたら、
もう忘れてるっていうね。笑
話戻そう。笑
改行まで戻ってきたやん。笑
こんなだから、水を飲むみたいに人の温度に触れてないと、干からびそうになる。笑
昨日、やり取りしてる方が、いま抱えてる心の葛藤をお話してくれた。
その方が書く長文は
改行があまりなくて、
ギッシリ。
その文字列に一瞬でダイブするハル。笑
内容は凄まじいものだったけど、なーんて素敵に人間してるんだろうって羨ましくなった。
そうやってこの方は生きてるんだな~ってすごく鮮明に見えた。
もう美味しくてたまらない。「おかわりください。笑」って言いたいけど、それにつき合ってくれる人はいないから、またnoteを回遊する。
食べてるんだよね。
ハルの「聞く・聴く」は、
たぶん食べることなんだと思う。
あれ?前もそんなこと書いた気がする。笑
でも、
違うかもしれない。
言葉を食べてるんじゃない。
その人を味わってる。
食べてる。
……字にすると怖いね。笑
また改行戻ってるやーんw
オワ……らない♪
ごはん記事をくっつける。

ハル畑からの収穫の一部。

キュウリもトマトもたくさん。
茄子やオクラとかも。

収穫野菜にベーコンやしめじを足して、ピザ。
丸くならず、いびつだな。笑
でも焼きたてはホント美味しい♪

トマトもだけど、
枝豆は、ビックリするぐらい味が濃くて美味しい。
塩茹でしたあとに、岩塩もふりかけて♪
これは飲むでしょ。笑
カンパーイ☆
オワリ♪
