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ハルEGO、晒してみる。

大好きな人の恋の思い出話を聞いたハル。

騒めくEGOを晒そ。笑


EGO:
「え、ちょっと待って?」
「その話、普通にいい話すぎん?」


うん、いい思い出だよね。


EGO:

「なんかさ、そこにハルいなくない?」


そりゃあね。相手の過去だし。


EGO:
「いや別にいいんだけどさ?いいんだけど…」
「なんか…いいなぁって思っただけなんだけどさ」
「その時間、ハル知らないんだよね」


うん、過去だからね。


EGO:
「なんかズルくない?笑」
「いやズルいっていうか…」
「そこにいたかったな、普通に」
「なんならちょっと混ざりたかったわ」


でも過去だからね。笑


EGO:
「え、なにその距離感、近くない?」
「そんな関係あったんだ、へぇ…」
「…いいなぁ」


だから過去だからw



EGO:
「そのときの空気、ハル知らない」


過去だからね。(それしか言わんw 笑)


EGO:
「その空気の中にいた人たちだけが知ってるやつじゃん」


当たり前w


EGO:
「なんか、それがちょっと悔しい」
「ただ、そこに存在してみたかっただけ」


そーだね。過去だからムリだね。



EGO:
「いやさ、別にいいのよ?」
「いいんだけど、なんかさ」
「…いいなぁって思ったw」
「ハルもその場にいたかったんだけど」


だから過去だからw
もうその場は無いの!



一体、
ナニ書いてんだか…w 笑



オワリ♪






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