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noteの記事が50本になりました

noteを使っているといろいろなお知らせが届くのですが、前回の記事を投稿したところ、記事が50本目になったというお知らせが来ました。
noteをはじめて約1年半。最初は「そんなに書くことがないかもしれない」と思っていたので、自分でも少し驚いています。
そこでせっかくの機会なので今回は、noteを始めたきっかけやアクセスの多かった記事、そして50本の記事を書いてみて感じたことなどを振り返ってみようと思います。



noteを始めたきっかけ

いろいろな場所に出かけることが多くなったので、行った所を何かにまとめてみたいと思うようになりました。
最初はブログを考えていましたが、偶然noteの存在を知り、試しに投稿してみたところ、自分が残したい形に合っているのではと感じました。
ブログは日記のように日付順で並ぶパターンになるので、「その日に何をしたか」を投稿する形になってしまいます。
ただ、自分は「行った日時」よりも「行った場所」や「その時に感じたこと」を記録として残したいと思っていました。
noteは投稿ごとに内容を整理しやすく、行った場所ごとに記事としてまとめやすい点が魅力でした。
また、マガジン機能を使うことで、「富士山関連」「新幹線関連」など記事をカテゴリーごとに整理でき、後からまとめて振り返りやすいところも良いと感じた点になります。
さらに、ここが大きいかもしれませんが、noteはリアルタイムで投稿しなくても良い空気感があります。
その日に投稿する必要がなく、時間を置いてから振り返って書けるため、自分のペースで記録を残せます。
Xはリアルタイム性が強く、短い感想を発信するのに向いています。
Instagramは写真中心で世界観を伝えやすい一方、文章で詳しく残したりアーカイブ的にするには少し物足りなさを感じました。
その点、noteは写真だけでなく文章でもしっかり残せるため、「場所や体験を記録する場」として自分に合っていると感じ、始めてみることにしました。


閲覧数ランキング TOP3

noteは記事ごとのアクセス状況を見ることが出来ます。せっかくなので今まで投稿した全50本の記事の閲覧数を振り返ってみたいと思います。
閲覧数は今日現在以下の順位になりました。

🥇 第1位:✦富士市富士岡からの富士山と新幹線✦

一番読まれたのはこの記事でした。大好きな「富士山と新幹線」の2つを同時に撮影できる場所を訪れた内容で、この記事が1位になったことは喜びもひとしおです。そして、アクセス数もぶっちぎりの1位でした。ただ、スキが1個だけというのは少し寂しいですが。。。


🥈 第2位:✦伊吹山と新幹線✦

東の富士山といえば西の伊吹山ということなのか、伊吹山をバックに新幹線を撮影した記事が2位となりました。1月に訪れたので本当は雪化粧した伊吹山を見たかったのですが、暖冬のせいかこの時は雪はありませんでした。次回はぜひ雪に覆われた伊吹山を見てみたいです。


🥉 第3位:✦加勢野トンネルからの新幹線✦

3位は伊吹山の近くにある加勢野トンネルを訪れた時の記事になりました。一般的にはあまり知られていないトンネルになりますが、新幹線の撮影スポットとしてよく知られています。撮影環境はフェンスに囲まれ足元は側溝になっているなどなかなか厳しい場所ですが、雪が降った際には線路脇にあるスプリンクラーが作動して幻想的な光景になるので、その光景もぜひ見てみたいです。


ランキング上位の記事を見ていて感じたのは、検索に引っかかって読まれている記事が多いのではということでした。
上位すべてが新幹線の撮影スポットに関する内容で、実際に訪れようと思った方が検索で見つけて読みに来たのではないかと推測されます。さらに6位までもすべて新幹線関係(4位は大垣ひまわり畑からのドクターイエロー、5位は富士川からの新幹線、6位は浜松町からのドクターイエロー)で、富士山に関連する記事は、ようやく7位に「羽田空港からのダイヤモンド富士の記事がランクインしました。
おそらくこちらも、羽田からのダイヤモンド富士は多くの方が訪れるので、実際にダイヤモンド富士を見に行く方が事前に検索して見にきてくれたのではないかと思います。(そうであれば、内容が薄くて申し訳ない気もしますが……。)
自分でも何か調べているときに、自分のnote記事が検索結果に出てきてドキッとすることがあります。
それだけnoteの記事は、内容によっては検索に引っかかりやすいのかもしれません。
SNSのように一時的に拡散されるというより、時間が経ってからも読まれ続ける性質があるのはnoteの特徴のだと感じています。


noteの良いところ

50本の記事を書いてみて、noteの良いところも色々感じました。
まず、SNSより落ち着いて文章を書けるので、自分の考えを整理しながら書くことができます。後から読み返すと、そのときに感じたことが残っているように感じます。
そして、無料なのに広告が表示されないことです。
よくあるのが、内容を読んでいる途中で広告が出てきて、
“どこを押せば閉じられるのか分からない”
“誤タップして別ページに飛ぶ”
みたいな経験をよくするのですが、そういうストレスが、noteにはほとんどありません。
無料で使っていても、文章だけに集中できる環境が保たれているのは、あたりまえのようで実はかなりすごいことだと思います。
もう一つ感じるのは、noteは出来ることがシンプルな分、余計なことを考えなくていいという点です。
ブログのようにデザインを細かく調整したり、レイアウトを工夫したり…といったことに時間を取られません。
その分気軽に、「とりあえず書く」「とりあえず出す」「少しずつ改善する」という流れに集中できます。
「凝ったものを作らなきゃ」というプレッシャーが減り、結果として、続けやすくなっているように感じました。


まとめ

noteの良さは、派手な機能ではなく、こういう“地味だけど続けやすい仕組み”にあるのかもしれません。

  • 無料でも広告が出ない

  • シンプルな作業で投稿できる

  • 投稿ごとに独立して見やすい

  • アーカイブのように記事が並んでいく

  • 自分のペースで更新できる

この仕組みが、50記事まで続けられた大きな理由の一つだと思います。


これからについて

次は記事100本を目標に、これからもいろいろな場所に出かけ、マイペースに続けていこうと思います。
そして続けていく中で、今回アクセス数が1位だった「富士市富士岡からの富士山と新幹線」の記事より多いアクセス数になる記事を目指したいと思います。

これまで読んでくださったみなさま、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!

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