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リマインダーアプリをテキストメモとして使う

watchOS26でApple純正メモアプリが使えるようになったが、作成したメモの編集と追記はApple Watchアプリではできない。そのため、編集は新しいメモで書き直し、追記は新しいメモを作成している。そのためメモが煩雑になる。

リマンダーアプリはタスク管理や買い物リストで使っているが、意外にメモとしても使えることに気がついた。そしてリマインダーアプリでは作成したメモの編集と追記ができる。

そして、Siriを使ってメモをカテゴリごとに分けて保存できることを知った。リマインダーアプリでカテゴリ別のリストを用意しておく。とりあえず、「開発、ノート、読書、運動、生活」というリストを用意した。Siriにメモの内容とリスト名を伝えれば、指定のリストにメモを保存してくれる。

メモをとる方法は、Siriに「○○を△△リストに追加して」とお願いするだけ。○○は追加したいメモの内容。△△はリスト名。△△の後ろには必ず「リスト」をつける。「リスト」をつけることで、Siriはリマインダーアプリのリストと認識してくれる。下図は、読書リストに追加している例を示す。

 Siriでメモをとる

作成したメモの編集と追記はSiriではできないので、直接リマインダーアプリで対象のメモを開いて行う。音声テキスト入力かソフトウェアキーボードを使う。現在の自分のメモの用途では、下図のように多くの文字数を扱うことはないが、新たな使い方が見えてきそう。

リマインダーアプリ(Apple Watch版とmac版)

Apple純正メモアプリは文字を装飾できたり画像が扱えたりして多機能になってしまったが、プレーンテキストのみを扱うシンプルなメモがリマインダーアプリとして残っていた。という小さな発見であった。