この書籍、強すぎる。
コニシ木の子さん、本田すのうさん、マイトンさんがやっているプロジェクトに前のめりで挙手したけど、いざ書こうとして指が止まる。
*企画の受付は終了してます。
気になったら書籍買ってね😘
自分の得意分野はエッセイで推し活が中心。
これでいきたいところだが、著作権等を考えると推しである「侑太郎さん」を連呼できない。
侑太郎さんを連呼しないと推し活記事が書けない病の私の武器は、鞘から抜く前にポキっと折れていた。
そんな剣、グリコ・ジャイアントカプリコのコーンの下の方やんか。
くるくるって破いて開けて、うっかり外紙と一緒に捨ててまいそうになる、あの1番美味しいとこやんか。
敵を前にして「タンマ!一瞬待って!」って鞘逆さにして振らんと伝説の剣の切先出てこうへん勇者やんか。
あぁ、もう絶対に忘年会で毎回ネタにされるやん。
「ある意味で伝説の勇者だわ!」って魔導士にドヤ顔で〆られるやつやんか。
それでも賛同して挙手をした理由は、木の子さんにレビューを書いてほしい一心と、本田すのうさんやマイトンさんの実現に向けてのチームワーク、直向きさ、全てに心が震え、微力ながらも私の変態も混ぜて勢いにさせて欲しい、と思ったからだ。
変態たるもの、微力でも変態の片隅には置かれたい。
だってね、冷静に考えたらなかなかえげつないプロジェクトですよ。
「なんのはなしか分からないはなしにレビューをひたすら書いて書籍にする」ってそれ自体がなんのはなしですか?案件でしょ。
大変変態、大変態の、変態集合隊の本。
この書籍、強すぎる。
エントリーしてしばらくはぐずぐず考えながら、定期的に発信されるすのうさんの記事をストーキングし、何かないかと脳汁を垂れ流した。
ストーキングも立派な変態の嗜みだが、私はムッツリよりオープンスケベな変態。
こそこそと人妻を追いかけるのは悪くはないが、性には合わない。
それにすのうさんの旦那様とお子様の心の健康にもよくない。
いつもならバシッと褌を締め直し、尻を叩いて裸一貫、ギリギリのラインを攻める変態勝負を仕掛けるが、丸出しの私は大丈夫か?
私1人が警察に追われるなら何の問題もないが、皆様を巻き込んだらあかん。
やっぱ辞退しよう。
寒空の下で裸にコートを羽織った時、すのうさんからの「下ネタOK」の御触れを目にした!
それなら書ける!
私は喜びでコートの前を開いた。
真面目な事を面白く書くのは難しい。
そこで勝負出来てさらに「なんのはなしかわからない話」に仕上げる文才のある方も多数参加してらっしゃる、と思う。
だからと弱腰になった私が普通のエッセイを書いたところで鼻くそについた毛、ちょっとカッコつけて捻った風に言ってみただけの、結局はただの鼻毛にすぎない。
鼻毛が真面目に語った文はおもろいやろか?
「水の上を走るためには、右足の後に素早く左足を出せ」くらいしか思い浮かばんし、そんな事は国民全員が周知の事実やろが、鼻毛よ。
普通すぎて今更書くのも片腹痛い、ただの水面を早く走れるだけの鼻毛の武勇伝やないか。
これを面白く書けるのが本物なんやけど、その技量はこれから身につけるもの。
褌をまわしに締め直し、自分の土俵で楽しもう、妙に説得力だけは有る、なんのはなしか分からない下ネタで!
