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写真映えNo thank you!グランプリin my写真ホルダー

写真が下手です。

と、言うと「そんな事ないよ?」って言う人が多いです。

でもタイトルを見てください、私は下手な自分を自慢してます。
空気の前に文字を読む事も大切です。

撮るコツ的なセールスもNo thank you.
撮り方のコツなんか調べればいくらでも知れるのに知らず、学ばず、出来ない自分を自慢する。

見栄っ張りで自分語りばかりの世の中に一石投じる、有りのままの下手さを楽しむ、それが!
写真映えNo thank you!グランプリin my写真ホルダー!

プレッシャーゼロの下手を楽しもう!!

以下、エントリー作品です。


スプーンが2個もあるのにゼリー用はありません。

フレッシュのついたコーヒーゼリー、3個入り、好き

隣にあるおにぎりを食べた皿と無造作なサランラップに諸行無常を感じます。
奥のスプーンの映り込みを切り取り、ゼリーのアップにしてエフェクトをかけてもサランラップは付きまとう。

消しゴムマジックしないとどうしようもないが、私の年配のiPhoneでは静かに見守ることしか出来ません。


可愛いマスコットがサスペンス劇場になります。

大阪エヴェッサのまいど君と、手に持っているのは対戦チームのサンロッカーズ渋谷のサンディのぬいぐるみ

楽しいバスケ観戦、ワクワクする演出。
盛り上がる会場の片隅で真っ赤な嫉妬の炎を燃やすマスコット。
もしくはバスケットゴールについたスポンサー名で任侠映画のワンシーンにも見えます。
今夜こそサンディのタマとったる、とは言ってません、まいど君とサンディは仲良しです。

もっといい瞬間がたくさんあったのに、なんでこれを撮ったのかすら、思い出迷子です。


記憶にない写真の方がピントが合います。

さくらんぼの種もいます

ゆで卵です。
いつどこで何のために撮ったかは知りませんが、珍しくピントが合ってます。


世界レベルの映えスポットも、私にかかればこんなもんです。

シンガポールのチャンギ国際空港内にある滝「ジュエル」

大きな滝の裏で、写真撮らないでください。
そこに映えはありません、映えってなんかいません。

ちなみに、このチャンギ国際空港の「ジュエル」は世界レベルの映えスポットです。
名前が「ジュエル」の時点でなんてたって映える仕様に制作されている。

世界レベルの美味い料理は素材の良さもあるが、料理人の腕と下拵え。
その逸話の説得力が、私をころす気で仕事をしています。


大切な部分にかけた覚えのないぼかしが発生してます。

アキくん、大貴さん。これは善意の写真です

試合のハーフタイムに颯爽と花道を歩く選手を撮ると、微振動しながらその振動で移動している様に映ります。
2人とも高身長のめっちゃイケメンです。
きっと2人がイケメンすぎるから、ぼかしかかったくらいの方がちょうどいいねん。だって世界が嫉妬するから。

アーイ、トゥイマテーン。


誰がなんと言おうと、沖縄です。

沖縄です

沖縄行ってきた、と知人にこの写真を見せたら「ほんで、沖縄の写真は?」と十中八九言われます。
誰がなんと言おうと、ここは沖縄です。


これは心霊ではありません、肉まんです。

ディズニーシーにて

夢の国で楽しく遊んだ締めくくりに中華を食べながら、先に設定してみた見切り発車のエフェクトで自損事故を起こしました。

指差し確認は大切です、指差し確認は、とても大切です。
生まれ変わったら写真上手くなるために駅員になります。


「モノクロにするとそれっぽくなる」は都市伝説です。

まんじゅう、こわい

写真界隈で実しやかに囁かれている「モノクロ」の極意。
あんまりいい感じに撮れなかったかったから、伝家の宝刀を「モノクロ」を引き抜いたらダークマターになりました。
なお、饅頭の品質に問題はありません、私の腕とセンスに問題があります。

撮影後に饅頭は私が美味しくいただきました。
ごっつぁんです。


とりあえず現場からは以上です。


私は美しくも賢くもないし、学歴も地位も名誉も何にもない人間です。
才能といえば、常に呑気でいる事だけです。

だからそんな自分を披露した時に「そんなことないよ」って言われるのが苦手やし、言ってもらっても嬉しいと思えない。

こんな私を「そんなことないよ」と否定しないで、有りのままの下手でブスな自分を受け入れて笑って欲しいから、いつも自分の変態を披露してます。
この手の事の返信は「そうかもしれないけど、私はこう思うよ?」くらいが一番やさしい答えやと思う。

でも、あえて自虐ネタとして自分を陥れて「そんなことないよ」と言ってもらいたい人もいるし、そんな人の方が圧倒的に多くなってきた気がする。

地球は変態の住みにくい世界になってきた。

いつか私がごっつい宇宙の果てまで撮れるカメラを手に入れて、目をバキバキにして、初めから水も緑も美味しいご飯もあってムキムキの筋肉もあるマッスルな星を見つけたら。

下手くそなマッスル星の写真を撮ってSNSで拡散し、この世に散らばった変態仲間を集めて、ごっつこと早いロケット作って、イーロンマスクより先に宇宙行って、ムキムキの変態の星に引っ越す。
ほんで宇宙大統領になって、おかしな人達がのびのび自分らしくおかしなことが出来る変態の住みやすい星にする。

そのために毎日。

視力を上げるためやねん!と言い張って、大阪から愛知に住んでる大好きなBリーガーの侑太郎さんの豊満な筋肉を見つめる視力向上訓練に励んでる。

アフリカの原住民が言うててん、遠く見たら目良くなるでって。
見る時はライオンとか、キリンとかみたいな目標物あったほうがえぇでって。

いつかそれが侑太郎さんにバレて「僕の筋肉を大阪から覗いてましたね?なみさんのえっち」と言われ「そんなことないよ?」としらばっくれたいなぁ。

筋肉と侑太郎さん以外のオチのバリエーション不足中

#賑やかし帯
#なんのはなしですか

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