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「はなぶさ」Hanabusa

皆さまへ。

これまで私は、このnoteの場をお借りして、東日本大震災のこと、働き方や仕事、社会のこと、事業プランなどを中心に発信してきました。

しかし、この数年のあいだに、自分の中に静かに積もっていったものがあります。

診断を受けたわけではありませんが、あの頃の僕には PTSD のような症状がありました。そして今も時折、その苦しさに襲われます。

なぜ自分がこの場所にいるのか。 何のために生きているのか。 その意味すら分からなくなっていました。 そして今も、はっきりとは分かっていません。

ただ一つだけ、わかったことがあります。

想像を絶する無力感と、消えてしまいたいという思いに支配されながらも、どこか深いところで、

それでも “生きたい” と願っていた自分が確かに存在していたということです。

途切れ途切れの請負仕事で日々をつなぎ、日払いでなんとか凌いでいます。

最後に残ったのは、ボロボロになった車とスマートフォン、そして居候先の方からお借りしているパソコンだけです。雨風をしのげる場所とインターネット環境があることに、ただ感謝しています。

今年に入り、このnoteでのあり方を長い時間考えてきました。

北の町へたどり着くまでのお話を綴っていきたいと思います。

あきらめが悪いですが、事業に関しては、ネット社会の大きな可能性を秘めたビジネスモデルとして、私のような環境の方へ向けた “プロフィール” として残します。事業プランの発信は一度整理し、必要な時にまた別の形でお知らせします。

この先どうなるのかは、正直まったく分かりません。

それでも、発信できる環境にいる限り、
静かに書き残していきたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年2月2日・第68回グラミー賞3冠 
Jelly Rollへ敬意を込めて─
 


いただいたコメントにはすべて目を通しています。
そして、本当に励まされています。

十分なお返しができないことを、とても心苦しく感じております。
どうか、ご理解いただければ幸いです。

最後まで読んでくださり心より感謝しております。

ありがとうございます。

はなぶさ ひろ




北の消火栓

#404美術館


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