若草きよか 1stワンマンに向けて
ライブへ行こう
Vtuber歌唱の世界へいらっしゃいのVol2、若草きよかが1stワンマンを7/12、秋葉原にて開催する。
チケット販促の提灯記事かと思うかもしれないが、まぁ聞いてほしい。
意思を伴った行動は世界を変える
本当ならば彼女のワンマンは先月行われる予定であった。
だが、イベンターの兼ね合いで1度は中止になってしまった。
これだけならよくある残念な話である。
通常ならばここから再度イベンターを探して、話を付けて…として半年~1年をかけて再度開催にこぎつけることが多い。
だが、彼女の場合は違う。1カ月程度の延期で立て直したのだ。
彼女はいつも行動する。持ち前の根性とその行動力が今回の開催を引き寄せたのだ。
正直、これだけ早く次のイベンターが見つかることは異例中の異例である。これこそが彼女が意思を持って行動し続けた結果であり全くをもって常識外の出来事である。
ここ最近の歌について
彼女を追い始めてからまだ1年しかたっていない、だが、この1年で彼女の歌はずいぶんと変わった。
もともと変化が速い彼女だが、ここ最近は目を見張るものがある。
持ち前のきれいな高音域に合わせたキーの選び方、そして、美味しい音域が下にも広がってきている。
美味しい音域が超高音域で固まっていたのが、どんどん下方向へも広がっているのだ。
これによって広い音域をうまくカバーし、そのきれいな歌声で、感情たっぷりに歌い上げるのだ。
その歌声は正に雲間に刺す一筋の光。天使のはしごが見えるよう。
私は何時しか、その美しい光景に魅了されていた。
オリジナル曲について
今回ワンマンで歌うオリ曲について、本人がnoteを描いているので、詳細はそちらを見てもらえればわかるのだが、8曲のオリ曲を予定している。
①つらいのつらいのとんでけ
彼女の美しい高音をこれでもかと味わうことができる楽曲なうえに、特製のアコースティックVerが披露される予定だ。
ピアノとギターの編成だが、あの月の旅人さんとkotriさんのおふたりによる演奏である。これは期待が膨らむ楽しみな一曲だ。
②凡才💚激重💚愛💚アイドル💚
いわずと知れた彼女の看板ナンバーである。
聞いて楽しい、コールも楽しい、コミカルな曲で評価が高い。
とにかく楽しい若草きよかを存分に味わうことができる一曲だ。
③夢への追い風
通称 涙腺破壊ソング。
彼女のオリ曲の中でもファンの評価が特に高く、曲と歌と声がマッチしていて、まさに彼女のオリジナルソングというのにふさわしい一曲。
彼女の美しい声とマッチする美しいメロディにぜひ注目してほしい。
④This is My Voice
ワンマンのタイトルともなっているこの曲。
攻撃的なユーロビートに載せて思いのたけを叫ぶような楽曲であり、穏やかなだけではなく、激しい一面を見ることができる。
今までの若草きよかのイメージとは違った、チャレンジャブルでフロンティアなナンバーだ。
⑤♡圧交換♡
コールがしたい!ガチ恋口上がやりたい!と生まれた曲で、本人の歌唱パートだけでは成り立たない。ファンも一体となって初めて完成する楽曲である。もしかして、激重の歌詞の中にある「チャンネル登録は結婚やで~」に対しする初めての共同作業なのかもしれない。
⑥夜明け色、さがして
彼女の半生を描いたバンドナンバー。
明るく爽やかな人生ソング。つらいことも、濁ったことも、すべては自分というキャンバスの一部、塗り重ねて明るい色を作ろうという前向きなメッセージは聞く人に勇気を与える一曲
⑦風清らかに、心繋いで
ワンマンで初披露される1曲。
曰く、人生賛歌として書かれたバラードであり、自分なりの力づよく優しく語り掛けるような曲を目指したとのこと。歌ってたら絶対泣くという感動ソング…らしい。
⑧?????
全くの詳細不明な楽曲であるが、キャッチ‐で複推しをさしに行く曲とのこと。何人刺されることやら…
終わりに
日頃、メインストリームの推しとして見ていない方にこそ、彼女のワンマンライブを見てほしい。
シンガーとして、一人のアーティストとして歌い上げる若草きよかの姿に触れてほしい。一番じゃなくていいと歌っているが、この瞬間だけは一番に見てほしい。
だって普段はわがままを言わない彼女の精一杯のわがままだから。
ワンマンライブ。この時だけは彼女のことを考えに。若草きよかという一人の人間に向き合う時間を取ってほしい。
チケットはこちら
若草きよか 1st One-man LIVE 「This is My Voice」 | ぶいかふぇ♪
