東京ベイ潮見プリンスホテルでのアフタヌーンティーは、ちょっと小旅行気分。
最近お友達と定期的にアフタヌーンティーを楽しんでいるのだけれど、都内の中心部はけっこうあちこち行ったので、今回はちょっと離れたとこで、と予約した東京ベイ潮見プリンスホテルに出かけたよ。
2人とも、初めて降りる駅。駅前から無駄なく計画的に整備されてる街で、お目当てのホテルも駅からすぐ。迷わず行けて、ありがたかった。
駅からこんなに近いのに、初めての景色のためなんだか遠い所に旅行に来たようなわくわくした気分になった。

まずは、ウエルカムドリンクとちょっとしたセイボリー。海の幸のカクテル、しょっぱなからおいしい。これは期待できるぞ。

スタンド型ではないプレートも新鮮。手前がセイボリーで、他2列は、スィーツね。一つ一つ丁寧に作られていて、和のテイストもそこかしこに感じられ良き。
奥の細長いお皿は、スコーン。これがまた、シンプルだけど存在感あり。
ふつうジャムやらクローデットクリームやらつけていただくのだけれど、何もつけなくても美味だった。

実は実は、ゴーラーの私は、このかき氷もお目当ての一つ。アフタヌーンテに、かき氷ってのはある意味チャレンジャー。
グリーンティーベースではあるけれど、クリーミーなソースもかかっていて、複雑な味が楽しめる。
これがまた不思議なのだけれど、とっても溶けにくい。おしゃべりに夢中になっていても、まだそこにある氷って感じで実は本当にびっくりしていた。
おそらく、私がいつも食べているかき氷より氷の粒子が粗いのと、中に入っている固いムース状の物が溶ける時間をゆっくりにさせているのだと思う。
何はともあれ、だからゆっくりゆっくりと味わうことができて幸せ。

せっかくだから、ホテルのロビーもご紹介。アーティスティックなオブジェがたくさん置いてあって目まで喜んじゃう。海が近いから? 海を彷彿させる物が多くディスプレイされていて、和む。

それと、和のテイストも特筆すべき。これは番傘を天井から吊ったのかな?こんなにカラフルな傘だったら、雨の日も楽しそう。
番傘は、なんとなく京都のイメージ。

お邪魔したのが七夕直前だったのだけれど、短冊の文字もほとんどが英語ってのも、改めてびっくり。こういう習慣ある国は、他にあるのかな?
読んでいくと、皆様自分や家族の幸せと同じくらい世界の平和も願ってる。特に今のご時世、心からそう願っちゃうよね。
世界の人々の願いは、実はおんなじ。
そんなことを考えて、スィーツで満腹になったお腹をさすりつつ、潮見プリンスホテルを後にしたのでした。
