ダナン旅の終わりに、香港トランジットという“もうひとつの旅”#12
〜トランジット時間さえも“旅”に変えて〜
はじめてのベトナム旅、選んだのはコスパ最強のピーチエアー 香港乗り継ぎ便。安さが魅力なんだけど、乗り継ぎにはちょっとしたクセがある。
行きは香港での乗り継ぎが1時間だけで、トイレもコンビニも急ぎ足。
帰りは打って変わって、8時間のトランジット時間。

「せっかくだし香港もちょっと楽しんで帰るか〜」なんて思ってたのに、
・両替してない
・eSIM契約し忘れた(=検索できない)
・情報がないまま、巨大空港に放り込まれる
結果的に、空港そのものを旅する時間になりました。
ランプバスで“旅の余韻”を感じる

香港上空から見下ろす景色にテンションが上がる。
「あれ、もしかしてクーロン?」
「おお、香港〜マカオをつなぐ橋じゃん!?」

そんなことを思っているうちに、飛行機は香港国際空港に着陸。

空港に着いたら、ボーディングブリッジなし。沖止め&ランプバス移動。

これがなんか、旅感があって好きなんだよな〜。
羽田→八丈島とか、マーレ空港で感じた「あの頃のワクワク感」を思い出す。
香港国際空港、広すぎ問題
ターミナルに入るとすぐ「トランジット?」と声をかけられてそのまま案内され…
あっという間に乗り換えゲートに着いちゃった。
でも、近くには飲食店も免税店もない。

「これは…移動しなきゃ!」と思い、空港内の電車に乗って1駅分探索。
もう1駅行こうとしたけど……空港、広すぎて諦めました。笑

ゲート番号が3桁もあるってことは、そりゃ飛行機も多いわけで。
空港って、軽い気持ちで歩き回れる場所じゃないんだなって勉強に。

それでも、空港ご飯は楽しいっ!

やっと見つけた香港っぽいレストランで、
「特製塩州風三包麺(牛丸ゴンワン)」に米粉麺をチョイス。
青菜もつけて、飲み物は冷凍金木犀ウーロン茶。

美味しいけど、青菜がでかすぎる。笑

ベトナムで金銭感覚が狂ってたせいでめちゃ高く感じる…。
空港で過ごす、ちょっと贅沢な空白時間
そのあとは、空港内をうろうろ探検したり、
お茶飲んで、旅のメモ書いて、ぼーっとして、ちょっと昼寝して…

なんだかんだで、空港で過ごす時間も悪くないなと思えた。

次来るときは、もっとちゃんと空港内の構造を調べて、
乗り継ぎ時間を“有効活用”したい。


機材はA320、Wi-Fi付き!

帰りの飛行機は エアバスA320。

行きに乗ったA321よりシートのクッションがしっかりしてて、Wi-Fiで映画も見れる!


香港から成田へ向かうフライト中、心はすでに次の旅のことを考えていた。
次回ダナンに行くなら、今度は羽田発の直行便でスマートに行きたいなぁ。
旅の終わりは、次の旅の始まり

成田に着いて、ダナン旅は終了。
だけど、8時間のトランジットも結局“旅の延長”だった。
予定外のことも多かったけど、
その分、空港で感じた時間や景色が、旅の最後に残る記憶になった。
またいつか、あの空港にリベンジしたい。
そして次はどこへ行こうかな。
✈️ 編集後記

ピーチの乗継便はコスパ抜群だけどスケジュール要確認
香港国際空港は広すぎる!移動は電車前提
空港滞在も“旅”になる
トランジット8時間、意外とアリかも?
読んでくれてありがとう。
空港での8時間さえも旅に変えるなら、どこへでも行ける気がしてくる。
おわり
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