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3/16 上海→ブダペスト 中国東方航空(上海航空)搭乗記②

いざブダペストへ

上海からブダペストへは約12時間のフライト。上海を午前1:50発の深夜便です。ロシア上空を飛ぶことができるため他社のフライトよりは短いですが、それでもかなりのロングフライトになります。
今回は中国東方航空便名で購入していますが、正式には上海航空が運行を行なっています。
しかし、機内エンターテイメントなどには中国東方航空のものと共通であるためそこまで大きな違いはないかと思います。

機材について

機材はb787-9 ドリームライナー。国際線ではよく見る機材かなと思います。

搭乗時

乗り込んだ時点で、枕とブランケットは用意されていました。普通にサービスレベルは高いと思います。

機内食について

機内食は離陸直後と、着陸前の2度提供がありました。正直深夜に提供はいらない....。ブダペスト時間に合わせての提供ですが、上海でのトランジットの際に夕飯は済ませていたためパスしました。結構パスしている人も多かったように思います。
朝食は、チキンとポークを選択できました。

チキンヌードル
ポークソーセージ

ビーフはかなり味付けが薄く、個人的にはチキンのほうが美味しかったです!
そして、直食後には温かいパンの提供がありました。これは素晴らしい。

機内の様子

搭乗率はほぼ満席、旅行から帰宅する欧米人の割合が非常に高いフライトでした。

ブダペスト到着!

無事に12時間のフライトを終えてブダペストへ到着しました。実際には、40分ほど早着しました。着陸したのはもう少し早かったのですが、スポットが空いていないためか少し待つ時間がありました。

イミグレーション

ハンガリーのイミグレはかなり数が少なく大混雑でした。元々フライト数が少ないためだと思いますが、空いているカウンターが3つほどしかなくEu圏外の人たちはかなり待たされました。

座席がほぼ最後列だったため、最後のほうに降機したこともあり1時間ほど待たされました。ここは改善してほしいところです。

フライト自体はかなり快適で素晴らしいフライトでしたので、ぜひ皆さんもヨーロッパへ行かれる際に利用されてみてください。

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