カイ・フランク展@大分県立美術館(OPAM) 〜フィンランドデザイン〜
大分を訪れて、たまたま出会った夜の街にきらきらする幻想的な建物OPAMとカイ・フランク展。
フィンランドデザイン、器や食器、ガラス好きに、おすすめの展示です。
カイ・フランクは、日本を何度も訪れており、折り紙をモチーフにした器なども創っており、日本人の感性とリンクする点もあるかもしれません。
逆に、フィンランドデザインが好きな日本人も一定数いますので、元から通じるものがあるのかもしれないですね。
大分県立美術館(OPAM)は、建物も個性的で、展示室外も広い空間を区切らず、ミュージアムショップ含めて自由に配置されている印象。外観も含めて楽しめました。
遠くて訪問できない方も、ここで写真を見て楽しんでいただければと…!
外観や無料エリア



下にいる人を上から撮れるのかと…金沢21世紀美術館にあるレアンドロ・エルリッヒのプールの作品みたいですよね

展示かスペースのデザインか
その両方を兼ね備えたような空間
カイ・フランク展

一緒に進んでいけます




これにひらめ料理を載せたら、食べ終わってもひらめがいる…
みたいになるのかなと

イラスト可愛い…!

私にはキウイにしか見えない…キウイ可愛い


ガラスの透明さも損ねていないところが好みでした





面白いから見てほしい…!
真似してやってみても面白いかもしれない

この方の作品も目を惹かれました
あなたのお気に入りの作品はありましたか…?🫖
