【東南アジア】中長期滞在におすすめの都市ベスト3(海外ノマドとして20カ国滞在した私のおすすめ)
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海外ノマド生活をしています
詳しくは、以下の記事をご覧いただければと思います
ダナン(ベトナム🇻🇳)

ダナンはベトナムの中部にある都市です。
ベトナムでは南部のホーチミン、北部のハノイが有名ですが、ダナンの良さはのんびりとしたビーチです。
物価:★★★★★
2024年8月にビーチでビールを飲んだ際は、1缶 20,000ドン(= 約120円)という破格で、円安の今、物価が安いのはありがたい点です。
家賃については、筆者が1ヶ月程滞在したアパート(ミーケビーチまで徒歩10分くらい)の場合は、約5.4万円でした。
料理:★★★★★
ベトナム料理は日本人の口に合うものが多いと思います。
フォー、バインミー以外にも様々な料理があるので、色々チャレンジしてみるのが楽しいです。ダナンでは「ミークアン」という太めの米粉麺が有名です。
言語:★★★☆☆
現地人は英語を話せる人が少ないです。ただし、外国人観光客に慣れていて、Google翻訳を使ってコミュニケーションを取ってくれるので、生活をする分には特に問題ありません。
観光:★★★★☆
火を噴く橋として有名「ドラゴンブリッジ」、大理石でできた山の「マーブルマウンテン」はダナンのオススメの見どころです。
また足を延ばせば、ランタンで有名な「ホイアン」や、王朝があった「フエ」、といった人気の観光名所に訪れることもできます。
チェンマイ(タイ🇹🇭)

チェンマイはタイの北部にある都市です。
デジタルノマドの聖地の一つと言われており、大都市過ぎず田舎過ぎず、ほど良い発展具合が長期滞在に向いています。
物価:★★★★☆
昔に比べるとタイは物価が上がってきていると言いますが、ローカルな所で食事をすれば、比較的安く美味しい食事をすることができます。
家賃については、筆者が1ヶ月程滞在したアパート(中心部までバイクで10分くらい)の場合は、約5万円でした。
料理:★★★★★
タイ料理も日本人の口に合うものが多いと思います。
ナイトマーケットが色んな場所にあり、様々なタイ料理を味わったり、ショッピングをすることが楽しいです。チェンマイでは「カオソーイ」という、ココナッツミルクベースのスープに揚げ麺が入った料理が有名です。
言語:★★★★☆
ダナンに比べると、英語を話せる人が多少多いような気がします。話せなかったとしても、Google翻訳を使ってコミュニケーションを取ってくれるので、特に問題ありません。
観光:★★★★☆
チェンマイの中心部である「オールドシティ」には多くの寺院があり、街歩きをするだけでも、異国感を楽しむことができます。
また少し離れますが、「ドイステープ」という見晴らしの良い寺院や、象と触れ合いができるツアーに参加するのもオススメです。
セブ(フィリピン🇵🇭)

セブはフィリピンの中部にある島です。
北部の首都マニラに比べると、ゆったりした雰囲気が魅力的です。語学留学に人気な場所として有名です。
物価:★★★★☆
タイと同じく、昔に比べると物価が上がってきているため、思っていたより安くはありません。筆者の感覚的にはチェンマイと同じくらいな気がします。ただしローカルなマーケットや飲食店に行けば、比較的安く食べ物の調達ができます。
料理:★★★☆☆
フィリピン料理は肉・揚げ物が多いので、日本人からすると少し重いと感じるものが多いかもしれません。
ただ日本食含め、多国籍料理のレストランも多いので、問題ないとは思います。フィリピン料理の中では「シシグ」「アドボ」という肉料理が、筆者はオススメです!
言語:★★★★★
現地の人はほとんどの人が英語を話すことができます。そしてGrabドライバー、飲食店の店員含め、現地の人がとてもフレンドリーで、話しかけてくれることが多いです。
なので英語話者の方であれば、タイ、ベトナムよりも簡単に友達を作ることができるのが、長期滞在をする上ではとても良いポイントです。
観光:★★★★★
セブの空港がある「ラプラプ島」では、リゾートのプライベートビーチで贅沢時間が味わえます。
また中心地から離れますが、ウミガメや美しいイワシの群れと泳げる「モアルボアル」、ジンベイザメと泳げる「オスロブ」、真っ白なビーチが美しい「バンタヤン島」など、数え切れないほど美しく透き通った海のビーチが沢山あります。上記写真の、セブの中心部から日帰りで行ける「オランゴ島」も、平和な雰囲気でとてもオススメです。
最後に
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