オランダひとり旅Part6 デン・ハーグ、デルフトへ 3日目
マウリッツハイス美術館の予約があるので、この日はデン・ハーグへ。
そして、近くのフェルメールと陶器の街で有名なデルフトまで足を伸ばします。
アムステルダムからマウリッツハイツ美術館のあるデルフトへは、オランダ鉄道を利用します。アムステルダム中央駅から出ていますが、ホテルが南寄りだったのでトラムで最寄り駅に行き、そこから乗車。


日本によくある「ピッ」とタッチするだけ
VISAカードで乗車できます
今は日本でも増えてきましたよね

人の後ろについて乗車
自転車もろとも乗れるのがすごい
2階たて車両で、景色も抜群でした
デン・ハーグ(Den Haag)
1時間ほどで、デルフト駅に到着。GoogleMapを片手に、ぶらぶらとマウリッツハイツ美術館を目指します。
予約時間より早くついたので、周りを散策。こちらも遊歩道も整備されていて散策には最適な環境でした。

マウリッツハイス美術館
美術館の訪問は、下記の記事をご参照ください。
LUDEN(お昼ご飯)
お昼時だったので、駅前での道で、ランチを取りに入ります。
少し早めだったので、どこもガラガラ。今回はこちらにしました。クロケットが美味しそうだったので
お味もよく、ビールも美味しく(ベルギービールだけど)、ゆっくりできました。


おひとりさまにはビールのお供でちょうどよし
デルフト(Delft)
デン・ハーグ中央駅に戻り、トラムに乗って、デルフトへ。
デルフトはこじんまりとした、運河の街というのが魅力。そして、フェルメールの生まれ育った場所で、フェルメール美術館があるので、足を伸ばして見ました。

ヨーロッパらしい風景で好きです
デルフト・フェルメール美術館(Vermeer Centrum Delft)

チケットは、オーディオガイド付きで12€。
こちら撮影禁止というわけではなかったと記憶するのですが、なぜか外観しか写真なし。
フェルメールの本物の作品がある訳ではないのですが、デジタル複製で年代順にあり、その解説もなかなか興味深いです。日本語があるのが何より嬉しい。4階建てで、その全てに、フェルメールの生活や、作品にまつわる技法、様々なものが展示されていました。じっくり見て回れます。デルフトに行って、フェルメールに少しでも興味があれば、是否訪問をお勧めします。
フェルメール美術館でゆっくり鑑賞した後は、運河沿いにぶらぶら歩きながら、新教会へ。
新教会(Nieuwe Kerk)@デルフト
ゴシック様式の教会で、オランダ王室(オラニエ=ナッソー家)の墓所となっています。
高さ約109メートルの塔はオランダで2番目に高いそうで、小さな街のあちこちから眺めることができます。
マルクト広場を挟んで市庁舎と向かい合う、町のシンボル的な存在です。
チケットは、旧教会とセットで9.5€でした。アムステルダムよりお安い!



写真だと出し切れてませんが
塔にも登れるのですが、この後フェルメールの「デルフトの眺望」のモデル地まで歩くつもりだったので、体力温存。高いところ苦手ですし。でも登ったら街の眺望は綺麗だったでしょうね。
街の中にある、昔から住民(王家にも)からも身近な存在としてあり続けた教会、という感じがしました。
旧教会(Oude Kerk)@デルフト
新教会から5分ほど歩いたところにあります。
デルフト最古、1246年に創建されたゴシック様式の教会です。あとで調べたら、こちらの塔、傾いているそう。気づきませんでした〜〜。「デルフトのピサの斜塔」なんですって。

傾いているように見えず


そして、あちこちに著名人のお墓が

こちらの教会は、フェルメールが眠るところとしても有名で、普段お墓を写真で撮るのは、、、、という印象なのですが、ミーハー心が勝ち、撮影してしまいました。

教会の美しいステンドグラスや内観をゆっくり堪能しました。
「デルフトの眺望」モデル地
ここは偶然、Google Mapを眺めていて見つけたところです。
ちょっと歩かないといけないしな、と思ってたのですが、美術館で本物見たら、行っちゃいます。


でも雰囲気は感じ取れました
よく歩きました。帰りはまたオランダ鉄道に乗って、ホテルへ。
オランダでよく売ってた、ビタミンウォーターみたいなものを、購入して小一時間、車窓の風景を楽しみました。

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