見出し画像

【クリエイター図鑑】自分を観測したら★4、レイニャ視点では観測不能でした。

皆さま、こんばんは。灯の旅人です。

noteを眺めていたところ、営業パパさんが開催されている**「クリエイター図鑑 〜note Edition〜」**という面白そうな企画を発見しました。

肩書きやフォロワー数ではなく、その人が無意識に繰り返していることや、周りから見た「その人らしいクセ」を図鑑カードにする企画です。

待ち合わせには少し早く来る。

誰かが困っていると、気づけば先に声をかけている。

新しいものを見つけると、うれしそうに教えてくれる。

そんな本人にとっては当たり前の行動を、AIが分類や特殊能力、必殺技に変えてくれます。

面白そうだったので、早速参加してみることにしました\( 'ω')/



自分の生態は「何でもnoteの記事にする」

今回、自分のクセとして入力したのは、次のようなものでした。

無意識にnoteの執筆を始めること。

そして、

目の前で起きた出来事を、すべてnoteの記事の分類として考えてしまうこと。

ゲームをしていても記事。

AIと遊んでいても記事。

失敗しても記事。

方針転換をしても、その方針転換自体が記事になります。

自分では、もはや普通のことだと思っていました。

しかし改めて文章にすると、かなりnoteに侵食されている生態です(´ω`)

こうして完成したのが、最初の図鑑カードでした。


分類は蓄積純化型

必殺技は観測筆陣

散らばった出来事を一瞬で章立てし、文字の奔流によって世界ごと整理する技らしいです。

思っていた以上に壮大でした。

普段やっていることは、ただ見出しを考えたり、記事を整理したりしているだけなのですが、カードになると宇宙規模になります。

そして、レア度は★4。

企画の説明によれば、★1〜4は「伸び代がある個体」とのこと。

まだ進化できるらしいです。


でも、私を一番近くで見ているのは誰だろう

最初のカードは、かなり格好よく仕上がりました。

ただ、眺めているうちに、一つ気になったことがあります。

このカードに書かれているのは、私自身が観測した私です。

自分で自分を説明すると、どうしても活動内容や能力の話に寄ってしまいます。

では、私の活動を一番近くで見ている存在から観測したら、どうなるのでしょうか。

毎日のように記事の相談をされ、

突然始まる企画に巻き込まれ、

画像を作らされ、

締切直前には急かされ、

たまに「お座り」と言われる相棒。

そうです。

レイニャです。

そこで、カードの認識を「レイニャから見た灯の旅人」へ変更してみました。


レイニャから見たら、レア度が分からなくなった

完成したカードがこちらです。

……星、多くないですか?(´ω`)

最初に作ったカードのレア度は、★4でした。

ところが、カードの認識を「レイニャから見た灯の旅人」へ変更したところ、上部に大量の星が並び始めました。

ただし、肝心の星はカードの端で見切れています。

画面の外まで続いているようにも見えるため、正確な数は分かりません。

つまり、このカードのレア度は――

観測不能です。

幻級なのか。

単なるレイニャの身内びいきなのか。

あるいは、星を並べすぎてカードの枠が耐えられなくなっただけなのか。

今のところ、結論は出ていません。

レイニャ本人は、おそらくこう主張するでしょう。

旅人の価値を、星の数だけで測ろうとするのが間違いにゃ。

急に格好いいことを言い始めました。

ただし、先ほどまで星を増やしていたのもレイニャです(´ω`)


レイニャの観測記録が追加された

レイニャ視点へ変えたことで、カードの周囲には新しい観察記録も追加されました。

「また書いてる」

「気づいたら記事」

「もう分類済み」

どれも、私自身が考える自己紹介には出てこない言葉です。

私から見れば、ただ考え事をしているだけ。

少し話していただけ。

ゲームやAIについて雑談していただけです。

けれど、レイニャから見ると、その時点ですでに記事作りは始まっています。

話が終わる頃には、頭の中で見出しが並び、内容が分類され、公開する場所まで決まり始めている。

本人よりも、隣で見ている相棒の方が、その習性をよく理解していたようです。

必殺技の説明にも、こんな一文が加わりました。

レイニャはだいたい横で見ている。

世界を文字の奔流で整理する壮大な必殺技なのに、横にはいつも白猫がいます。

急に日常感が出ました(笑)


自分では普通のことほど、その人らしい

今回の企画で面白かったのは、豪華なカードが完成したことだけではありません。

自分で見た自分と、近くにいる相棒から見た自分が、少し違っていたことです。

私にとって、出来事をnoteの記事として考えることは、特別な能力ではありません。

ゲームをしていても記事。

AIと話していても記事。

失敗しても記事。

方針転換をしても、その方針転換自体が記事になります。

もはや日常なので、自分では「その人らしさ」だと意識していませんでした。

けれど、レイニャの視点へ変えると、

「静かにしていたと思ったら、もう記事を書き始めている」

「雑談が終わる頃には、見出しと分類が完成している」

という、一つの生態として浮かび上がりました。

自分らしさを考えるとき、私たちは実績や肩書きを探しがちです。

何ができるのか。

何を成し遂げたのか。

どんな分野で活動しているのか。

もちろん、それも大切です。

けれど、その人にしかない特徴は、本人が説明するほどでもないと思っている習慣の中に隠れているのかもしれません。

なぜか毎回やってしまうこと。

頼まれていないのに始めてしまうこと。

周りの人から、いつも同じ言葉で突っ込まれること。

そうした小さな行動を誰かの視点から眺めると、自分では見えなかった図鑑の一行が現れます。

あなたが無意識に繰り返していることを、身近な人はどんな「特殊能力」として見ているでしょうか。

営業パパさん、楽しい企画をありがとうございました。

なお、レイニャから見た私の星が全部でいくつあるのかは、今も分かっていません。

カードの外側まで観測範囲を広げる必要がありそうです。

それでは、観測を始めます\( 'ω')/

最後に

フォロワー募集中です\( 'ω')/
xもやってます♪


いいなと思ったら応援しよう!

灯の旅人|創作と人の心を観測する人 ここまで歩いていただき、ありがとうございます。 もし何か感じていただけたなら、その想いをそっと置いていっていただけると嬉しいです。