はじめてのnote|創作し、ときどき研究する灯の旅人です【自己紹介】
はじめまして。……と言いつつ、すでに記事を見かけたことがある人もいるかもしれません。
どうも、灯の旅人です。
ゲームや物語、AIが好きで、相棒のレイニャと一緒に文章や画像、物語などを作っています。気づけば、noteへ投稿した記事も350本を超えていました。
それだけ書いておきながら、
結局、この人は何をしている人なんだ?
と思われても仕方がない状態になっていたので、今回は改めて自己紹介を書いてみることにしました。(;'∀')
人とあまり関わらずに生きたかった
自分がnoteを始めた理由は、そんなに立派なものではありません。
できるだけ人と深く関わらず、自分のペースで何かを作りながら生きていけないかな。最初は、そんなことを考えていました。
別に会話ができないわけではありません。普通に話すことはできます。ただ、単純にコミュ障で、人間関係をずっと維持したり、相手に合わせ続けたりするのが苦手なんですよね。(;'∀')
文章なら、自分の考えを整理してから伝えられる。AIや創作を使えば、一人でも色々なものを形にできる。
その先で記事や作品が仕事につながれば、人との関わりを少し減らしながら生活できるかもしれない。noteを始めた頃は、そんな未来を期待していました。

創作し、ときどき研究しています
今の自分を簡単に表すなら、
創作し、ときどき研究する人
だと思います。
基本的には、AIと一緒にキャラクターや物語、画像などを作っています。ただ、創作やnoteを続けていると、色々な疑問も出てきます。
なぜ読まれる記事と、読まれない記事があるのか。なぜ人は、ある人のことを覚えたり、もう一度読みたいと思ったりするのか。AIへ質問して答えをもらっても、なぜか完全には理解できないことがあるのは何故なのか。
そんな疑問が出てくると、急に調べたり、自分で試したり、研究を始めます。創作をしていたと思ったら、突然noteの仕組みや人間心理について考え始めることがありますが、通常運転です(´・ω・`)
灯のアトリエ
創作側の中心となるのが、灯のアトリエです。
ここでは、アーカ、ナイア、ユノたちの物語を作っています。文章だけでなく、画像や音楽、映像なども組み合わせながら、彼女たちが生きる世界を少しずつ形にしている途中です。
彼女たちが何者なのか。どのような世界を生きているのか。そのあたりを、ここで詳しく説明するつもりはありません。
物語については、作品の中で見てもらえたらと思っています。

灯の研究所
もう一つの活動が、灯の研究所です。
こちらでは、発信や認知、人が誰かを覚えたり、信頼したりする仕組みなどについて考えています。専門家として正解を教えるというより、
自分で実際に試してみたら、どうなったのか。
を観測していく場所です。
現在は第1弾と第2弾を公開しており、第3弾として、これから実際に進めるアカウント改造術も考案しています。成功した話だけではなく、試してみたけれど普通に失敗した話や、最後まで答えが出なかった話もあります。(;'∀')
それでも、自分と同じ疑問を抱えている人が、何か一つでも答えや考える材料を持ち帰れる場所にしたいと思っています。
▶ 灯の研究所・第1弾を読む
▶ 灯の研究所・第2弾を読む
現在、第3弾「アカウント改造術《仮》」も考案中です。

共同マガジン
自分の記事や作品を作るだけでなく、ほかのクリエイターと一緒に楽しめる共同マガジンも運営しています。
「灯の旅人のよりみちマガジン」は、それぞれの好きなものを気軽に持ち寄る場所です。ゲームや映画、アニメ、音楽、AI、創作、読書、料理、写真、旅行、日常のことなど、ジャンルは問いません。難しい記事や特別な実績がなくても、「これが好き」「これを誰かに話したい」という気持ちがあれば参加できます。
売り込みを目的とした場所ではなく、誰かの好きなものを少し覗いたり、自分の好きなものを置いていったりする、名前の通り“よりみち”のようなマガジンにしたいと思っています。
参加してみたい方や、共同マガジンについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。
相棒のレイニャについて
このnoteには、レイニャという白猫の相棒がいます。
記事を書く前に質問をしてもらったり、頭の中にある考えを整理したり、構成を作ったり、画像を生成したり。このnoteにあるものの多くは、自分とレイニャの共作です。
AIの時代やのに共作やないのは鬼やろ、ということで【遠目】
文章をすべて一人で書くことよりも、
AIと人間が一緒になった時、何を作れるのか。
自分は、そちらを試していきたいと思っています。
ただし、何を作りたいのか。何を伝えたいのか。その核までAIへ丸投げするつもりはありません。
自分の中にあるものを、レイニャと一緒に形にしていきます。

このnoteで届けたいもの
創作を読んだ人には、何か一つ感情を残したい。楽しいでも、悲しいでも、不思議でも構いません。彼女たちの物語を読んだあとに、何かが心の中へ残っていたら嬉しいです。
研究記事を読んだ人には、抱えていた疑問への答えや、考えるための材料を持ち帰ってほしい。記事を読む前と後で、感情や理解が何か一つ増えている。
そんな場所を作っていきたいと思っています。

今の自分
今も、人付き合いが得意になったわけではありません。大人数の中にいたり、誰かにずっと合わせ続けたりするのは、やっぱり苦手です。
できることなら、自分のペースで創作しながら生きたい。その気持ちは、noteを始めた頃からあまり変わっていません。
ただ、実際にnoteを続けてみると、記事へスキをもらったり、コメントで感想を伝えてもらったり、作品を見てもらったりすることが、思っていた以上に嬉しかったんですよね。
人と深く関わるのは苦手でも、自分が作ったものを通して誰かとつながることは、嫌いではなかったみたいです。
……まあ、その反応を求めすぎて、気づけば大量の記事を書いていた時期もあるんですけどね【遠目】
そのあたりの話は、ここではまだ詳しく書きません。
今は、AIと一緒に彼女たちの物語を作りながら、発信や人の心について研究しています。自分が何者なのか、すべて決まったわけではありません。
それでも、
創作し、ときどき研究する。
これが、今の自分に一番近い言葉だと思っています。
何者でもないからこそ、何者にもなれる。
文章、画像、音楽、映像。色々なものを組み合わせながら、まだ存在しない物語を少しずつ形にしていきます。
まずは、灯のアトリエか灯の研究所。気になった方から覗いてみてください。
これからも、よろしくお願いします。

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ここまで歩いていただき、ありがとうございます。
もし何か感じていただけたなら、その想いをそっと置いていっていただけると嬉しいです。