創作大賞2026に参戦します!!
皆さまこんばんは、灯の旅人です。
最近、ふとした瞬間に思ったことがあります。
もし“誰かが消えた”とき、
それを世界が認識できなかったとしたら――それは、何になるのだろうかと。
異世界転生や転移という言葉をよく耳にしますが、
それを“残された側”から見れば、
それはただの“神隠し”なのかもしれません。
そう考えたとき、ひとつの物語が浮かびました。
今回は、その物語を書いてみようと思います。
それで今回、手っ取り早く創作大賞に応募するという事でここで決意表明と…。noteもしくはTalesどちらでやるか…悩ましいものですが…。
( ,,`・ω・´)ンンン?noteになりそうな予感はします。
今回書くお話について、まずはあらすじと登場人物だけでも…
世界の裂け目が開く時

あらすじ
世界では、誰にも気づかれないまま“国が消える”現象が続いていた。 歴史も記憶も書き換えられ、人類はその異常を認識できない。
ただ一人、龍園朔だけを除いて。
政府に呼び出された朔は、降臨現象の現場で 光の中に立つ少女ルーミャと出会う。
彼女は、すでに滅びた世界から流れ着いた“最後の子”。 裂け目が開くたびに世界は静かに削られ、 このままでは地球も同じ運命を辿るという。
朔は少女とともに、 世界の外側で起きている“本当の異変”に触れていく。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・国家・事件等はすべて架空のものであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません
◆ 登場人物
■ 龍園 朔(りゅうえん さく)
世界の異常に唯一気づける少年。政府から与えられた日本での身分名。本来の名は「Lucas(ルーカス)」。"観測者"としての役割を持つが、その正体は曖昧なまま。
■ ルーミャ(Ruumya / Lumi)
裂け目から降りてきた光の少女。滅びた世界の最後の生存者。"祈り"の力を持つ。記憶は欠けており、苗字は存在しない。朔にだけ、微かな言葉を落とす。
■ 神崎 悠真(かんざき ゆうま)
現総理大臣。元防衛大臣。眼鏡をかけた紳士。16歳の娘・凪がいる。娘に戦いの世界を残したくないと願う父親。
■神崎 佐和(かんざき さわ)
神崎悠真の妻。女の勘が鋭く即断即決。夫の黒歴史の車にも動じない肝の据わった女性。
■ 神崎 凪(かんざき なぎ)
神崎悠真の娘。16歳。学校より命が大事な現代っ子。スマホと充電器は必ず確保する。無自覚に強い能力を持つ。
■ デイヴィット・トレノ アメリカ大統領。30代。直感が鋭い野心家。アーク・ノアを密かに用意していた。平穏な世界が苦手な男。
■ 名もなき二人 デイヴィット・トレノの傍に控える護衛。名前を持つことを拒否している。人の生死に無関心。デイヴィットにのみ忠誠を誓う。
中身はゴリゴリのSF現代ファンタジーミステリー
てっぺんを取るつもりでもなく
単純に書きたい+久しぶりに創作意欲が噴火したので書くことになります。
ゴリゴリですが、中身はスカスカです。
結局プロット書いたところで意味がないのだ
だから旅人は猪突猛進で書き進めます。
よろしくお願いいたします♪

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