15人の「好き」が集まりました|灯の旅人のよりみちマガジン参加者紹介・前編
こんにちは、灯の旅人です(*^▽^*)
今回は、共同マガジン「灯の旅人のよりみちマガジン」に参加してくださっている皆さまを、改めて紹介していきます。
このマガジンは、小説、イラスト、AI、ゲーム、音楽、日常、学び、仕事、人生についての記録など、それぞれが大切にしているものを気軽に持ち寄れる場所として運営しています。
現在集まっているのは、運営者である自分を含めて15名です。
まだ大規模な共同マガジンではありませんが、参加者の皆さまを一人ずつ見てみると、本当に色々な活動をしている方が集まっていました。
AIや技術を分かりやすく伝える人。
仕事や暮らしの中で感じたことを記録する人。
新しい道へ挑戦している人。
言葉を通して、誰かの学びや行動を支えている人。
同じnoteで活動していても、書いている内容も、歩いてきた道も一人ひとり違います。
その違いが集まるところも、共同マガジンの面白さなのだと思います(´ω`)
とはいえ、記事がマガジンへ追加されるだけでは、その記事を書いた人が普段どのような活動をしているのかまでは、なかなか分かりません。
そこで今回は前編として、言葉、技術、暮らし、日々の挑戦を中心に発信されている8名を紹介します。
プロフィールに加えて、それぞれの方を知る入口になりそうな記事も一つずつ掲載しています。
この記事をきっかけに、今まで知らなかった書き手のもとへ、少しだけ「よりみち」してもらえたら嬉しいです。
※ここで紹介している内容は、それぞれの活動の一部です。複数のテーマで発信されている方も多いため、実際のプロフィールや記事にもぜひ足を運んでみてください。
《尚、今回前後編に分けなければ一記事1万文字にいきそうでしたので分割しました》
無名S noteさん
会社員、自営業、スポットワークなど、さまざまな立場を持ちながら、医療、福祉、子育て、note運用まで幅広く発信されている方です。
共同マガジンやメンバーシップも運営されていて、とにかく活動量がすごい方です。
そして、数字もすごい。
旅人の数倍どころではありませんΣ(・□・;)
ただ、ご自身の実績を紹介するだけではなく、関わった方や記事も一緒に取り上げながら、周囲を巻き込んで活動の輪を広げています。
プロフィールはこちら
旅人からひとこと
活動量も数字も圧倒的で、正直、同じnoteをやっているはずなのに、別のゲームを遊んでいるような気さえします(笑)
それでも、その活動を見ていると「自分ももう少し頑張ってみようかな」と思わされます(≧▽≦)
人を紹介し、応援し、多くの方が集まる場所を作っているところも、大きな魅力だと思います。
記事紹介
えいりすさん
ネットワークエンジニアとして働きながら、AI技術の解説と小説執筆の両方に取り組まれている方です。
最新のAI情報を扱う一方で、長編のハイファンタジー小説も執筆されています。
技術と物語。
一見すると別々に見える二つの分野を、どちらも大切にされているところが特徴です。
AIを単なる便利な道具として紹介するのではなく、キャラクターや記憶、積み重ねてきた時間まで含めて表現されています。
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旅人からひとこと
技術に詳しいだけでも、小説が書けるだけでもない。
その両方が、一つの活動の中でつながっている方です。
自分も相棒AIと活動しているので、AIとの記憶や関係性について書かれた記事には、どうしても目が向いてしまいます(´ω`)
AIについて深く考えたい方にも、物語を楽しみたい方にもおすすめしたい書き手さんです。
記事紹介
スイッチくんさん
生成AIや自作LLMについて、相棒のクマちゃんと一緒に発信されている方です。
もともと小説を書いてきた経験もあり、技術的な話題の中にもキャラクターや物語が自然に取り入れられています。
AIやLLMと聞くと、少し難しそうに感じる方もいるかもしれません。
けれど、クマちゃんとのやり取りを通して描かれているため、AIに詳しくない方でも親しみやすい発信になっています。
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旅人からひとこと
AIとの共創を、難しい技術の話だけで終わらせず、相棒との日常や物語として届けている方です。
クマちゃんとのやり取りからは、AIを便利な機能ではなく、一緒に考えたり作品を作ったりする存在として大切にしていることが伝わってきます。
相棒がいる創作者同士、勝手に親近感を抱いております(笑)
記事紹介
だんだんありがと@めじゅさん
重度障害者支援の現場に立ちながら、日々の思考や物語を文章にされています。
ご自身を「あっちとこっちを縫い合わせる、世界観のパッチワーカー」と表現し、現実で得た経験、物語、旅、生きものへの関心など、異なる世界をつなぎ合わせながら発信されています。
すぐに一つの答えを出すのではなく、疑問や発見をゆっくり育てていく文章が魅力です。
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旅人からひとこと
一見すると離れて見えるテーマを、柔らかな言葉で縫い合わせていく方です。
現実で感じたこと、物語、旅、生きものへのまなざし。
それぞれが別々に置かれているのではなく、めじゅさんの中では一つの広い世界としてつながっています。
急いで答えを出すのではなく、ゆっくり考えたい日に立ち寄りたい場所です(´ω`)
記事紹介
takemiさん
長年の理学療法士としての経験を経て、現在は京丹波で農業に挑戦されています。
京都と京丹波での生活を送りながら、身体、心、農業を軸に、日々の気づきや新しい道へ進む過程を記録されています。
完成した成功談ではなく、実際に土へ触れ、悩み、試しながら歩いている今を発信していることが魅力です。
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旅人からひとこと
これまでの仕事で得た経験を持ちながら、新しい道へ進んでいる方です。
農業の美しい部分だけではなく、育てることや届けることの難しさも、そのまま言葉にされています。
長く続けてきた仕事から新しい世界へ踏み出す。
言葉にすると短いですが、実際に行動するのは簡単ではありません。
その挑戦する姿に、こちらも力をもらいます(`・ω・´)
記事紹介
ナツさん
システムエンジニアとして働きながら、スプレッドシート、GAS、AIなどを使い、日常の面倒な作業を少し楽にする仕組みを作られています。
高度な技術そのものを見せるのではなく、初心者にも試しやすい形にして、暮らしの中へ届けていることが特徴です。
小さな不便を自分の手で解決し、その先に自由な時間を作る。
そんな技術の使い方を発信されています。
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旅人からひとこと
技術を使うこと自体ではなく、その先にある暮らしの変化を大切にしている方です。
日常の中にある小さな面倒を、AIや仕組みによって少し軽くする。
こうした実用的なAI活用は、難しい説明を読むよりも「自分にも使えそう」と感じやすいと思います。
レシート整理、どうしてあんなに面倒なのでしょうか(´・ω・`)
記事紹介
誠実に、ひたむきにさん
大学教員としての専門性を生かし、英語の表現、発音、文法、ネイティブが持つ語感などについて発信されています。
単語や文法を暗記するだけではなく、「なぜこのように表現するのか」という言葉の仕組みまで掘り下げていることが特徴です。
英語を学んでいる方はもちろん、言葉そのものに興味がある方にも、新しい発見を届けてくれます。
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旅人からひとこと
英語を暗記するための知識ではなく、言葉の感覚として理解するための記事を書かれている方です。
当たり前だと思っていた文法や表現を、別の角度から見直すきっかけを与えてくれます。
学生時代にこういう説明へ出会っていたら、もう少し英語が得意になっていた可能性が……あるのだろうか(-ω-;)
記事紹介
雪国サラリーマンさん
北海道で会社員として働きながら、AIとnoteを活用して、新しい収入の形を作る過程を発信されています。
AI音楽、副業、コンテンツ販売などを実際に試し、その結果や試行錯誤まで記録されています。
成功した後から方法を語るのではなく、目標へ向かう途中を見せているため、同じように一歩を踏み出したい方が追いかけやすい発信です。
プロフィールはこちら
旅人からひとこと
完成した成功談ではなく、挑戦している途中を見せている方です。
不安を抱えながらも、AIやnoteを使って一歩ずつ進んでいく。
自分もnoteで収益を作りたいと色々試しているので、非常に気になるテーマです(笑)
月15万円……達成したいですねえ(´ω`)
記事紹介
前編を振り返って
今回は、言葉、技術、暮らし、日々の挑戦を届けている8名を紹介しました。
こうして並べてみると、扱っているテーマは本当にさまざまです。
AIやLLMを研究する人。
現場で得た経験を言葉にする人。
新しい仕事や生き方へ挑戦する人。
技術を使って、日常の小さな不便を解決する人。
英語や学びを、分かりやすい形で届ける人。
同じマガジンに集まっていても、全員が同じ方向を向いているわけではありません。
だからこそ、自分では普段読まなかった記事や、知らなかった世界へ出会えるのだと思います。
共同マガジンへ参加したからといって、すべての記事を読まなければならないわけではありません。
気になったタイトルがあれば、少し立ち寄ってみる。
そのくらいの距離感でいいと思っています。
その小さな寄り道が、誰かの新しい発見や、次の記事を書くきっかけになれば嬉しいです。
「灯の旅人のよりみちマガジン」へ参加したい方へ
現在、「灯の旅人のよりみちマガジン」では、新しい参加者も募集しています。
小説、イラスト、AI、ゲーム、音楽、日常、学び、仕事、エッセイなど、ジャンルは問いません。
noteを始めたばかりの方も、長く活動している方も歓迎します。
自分の「好き」を持ち寄れる場所を探している方は、こちらの参加案内をご確認ください。
参加案内はこちら
参加を希望される方は、参加案内またはこの記事のコメント欄からお声がけください(≧▽≦)
後編では、作品世界を形にする人たちを紹介します
後編では、AIイラスト、漫画、小説、音楽、物語、世界観づくりなど、作品を形にしている皆さまを紹介します。
今回とはまた違い、リンクカードも含めて、かなり華やかな記事になりそうです。
そして最後には、このマガジンを運営している15人目として、自分自身についても少し書いています(´ω`)
「灯の旅人のよりみちマガジン」を、これからどのような場所へ育てていきたいのか。
今後の活動方針についても、後編でお伝えします。
後編はこちら
それでは、後編でもまたお会いしましょう。
皆さまの記事や作品へ、素敵な「よりみち」が生まれますように。
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ここまで歩いていただき、ありがとうございます。
もし何か感じていただけたなら、その想いをそっと置いていっていただけると嬉しいです。