将棋で負けたエピソード:その2 小学生(奇襲)
小学1年生の時、将棋クラブを覗いてみました。
将棋盤の前に座って、
【誰か来ないかなー】
一学年上の男子がやってきて、
【俺とやろうよ。俺は、駒落ちで玉と金2枚、持ち駒歩3枚でいいよ】
対局開始。
相手は、いきなり8六歩打つ。

今にして思えば、7六角と逃げ道を開けておけば、
それほどの損害はなかったはず。
7七金とか7七銀でも良かったかも。
当時は将棋を覚えたばかりで、素直に「同じく歩」と取ってしまいました。

相手は、8七歩打つ。

で、角を取られ、そこからまたたくまに壊滅(泣

ちなみに、4手目は7八飛(笑

つくづく初心者だと思います。
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