美味しんぼ/第3話:野菜の鮮度
山岡士郎が、2人目の大物を味方に
付けた回です!
─────────
登場人物
板山社長(初登場)
山岡、栗田、富井副部長、谷村部長、
大原社主
物語の構成
第1話で、グルメ評論家たちを見下し
やり込めた脚本を踏襲して、板山社長を
見下し、やり込める。
しかし、業界の実力者である板山社長の
報復を受け、《野菜の活け作り》を
ご馳走した。
勝算があってご馳走したのか、
ご馳走すれば伝わると確信したのか、
板山社長は、山岡の強い味方になる。
板山社長
山岡に見下された板山社長だったが、
・流通のプロ意識
・少年時代のトマトの味や匂い
・懐かしさに涙
により、山岡の《野菜の活け作り》に
ビジネスの大ヒントを得る。
板山社長の
《昔のトマトは、みんなこんな味がしたんだ》
気持ちがわかります。
私も同じような経験をしました。
栗田ゆう子
コンビを組んで日が浅いのに、
探偵のような行動が迅速😮😮😮
山岡の後を追いかけ、
・資料室
・新幹線で板山社長の生まれ故郷
・栄商グループ本社前の喫茶店
と、移動😮
かなり古典的であるが、
明智小五郎やシャーロックホームズを
読んで育った私は、ワクワク✌
山岡士郎
なせ板山社長を怒らせたか?
私には、広告主を怒らせるなんて、
とても真似できません😱
・思い上がりの板山社長を
やり込めたかっただけか?
→ 予期せぬ怒りだったので、
慌てて《野菜の活け作り》を
考えたのか?
・最初から、《野菜の活け作り》で、
目を覚まさせるつもりだったのか?
謎のネーミング《野菜の活け作り》
謎多きネーミングは、さすが山岡。
良かったら、《山岡士郎総論》も
お読みください。
動画
Please return to….
──────────
