ツウが厳選!北海道でしか食べられない「鮮度命」のスイーツ14選
こんにちは!
ご当地グルメとスイーツをこよなく愛する、旅オタクのぱやです🤩
前回のnoteでは、北海道のおすすめのお土産について紹介しました。
今回は、実際に北海道へ行くならぜひ食べてほしい
「北海道でしか味わえないスイーツ」をまとめてみました!
それでは、北の大地が誇る「鮮度命」の絶品スイーツの世界へ、どうぞ〜!
1. 北菓楼の「Cカップゆきぷりん」

まず最初に紹介したいのがこれ。
シュークリームが有名な北菓楼(きたかろう)ですが、札幌に行くなら絶対にチェックしてほしい伝説のカップスイーツです。
北菓楼の店舗はたくさんありますが、これは「大丸札幌店」でしか買えない限定品で、ユニークな名前の一品ですが絶品なのです。
カップの中には、下から「濃厚なチーズプリン」「シフォンケーキのダイス」「特製クリームチーズ」「生クリーム」が美しい4層になって詰め込まれています。上から下までスプーンをザクッと入れて一気にすくい上げて食べると…生クリームの甘さ、クリームチーズの酸味、シフォンケーキのフワフワ感、そしてチーズプリンのコク……!
4つの味が口の中で混ざり合って、まるでパフェを食べているかのような贅沢な気分に。もう、最高です。
どこで買える?
大丸札幌店の地下1階「北菓楼」店舗限定! 新千歳空港や他県では一切買えません。「大丸札幌に行ったらまずこれを確保する」という熱狂的なファンも多いほどで、夕方には売り切れてしまう激レアスイーツです。
賞味期限
賞味期限は「購入日を含めて3日(要冷蔵)」。 カップに入っているので、ケーキなどに比べて型崩れしにくく、持ち歩き向き。札幌観光のついでに大丸でゲットして、ホテルで食べる贅沢な夜おやつにするのが一番のおすすめです!
2. 北菓楼(きたかろう)の「ピスコット」

北菓楼ブランドからもう一つ。
私が「なぜこれが全国区にならないの!?」と不思議で仕方がない最強スイーツがこれです!
シュークリームでもない、パンでもない、モチモチとした不思議な食感の生地でできたお菓子です。中には、チーズの風味がほのかに香る、甘さ控えめの特製カスタードクリームがたっぷり詰まっています。
とにかく、生地の「モッチモチ感」がクセになります!
お餅のように伸びるわけじゃないんですが、噛みごたえがあって、噛めば噛むほど小麦とチーズの香ばしさが滲み出てくるんです。そこに、北菓楼自慢のとろけるカスタードクリームが合わさって、唯一無二の食感になります。 シュークリームのように生地がポロポロこぼれないので、すごく食べやすいのもポイント。子どもたちもおやつに出すと「このモチモチのパンみたいなやつ好き!」と大喜びで平らげます。
どこで買える?
砂川本店だけでなく、札幌市内(大丸札幌店や北菓楼札幌本館)でも買えるので、札幌観光のついでに立ち寄るのがおすすめ!空港では手に入りにくいレア品なので、見つけた時の喜びはひとしおです。
賞味期限
賞味期限は「要冷蔵で約3日」。 シュークリーム系の生菓子としては、3日持ってくれるのはかなり優秀です。少し冷やして食べるとクリームが引き締まって美味しいですよ!
3. 六花亭の「サクサクパイ」

北海道土産で「日持ち度外視」を語るなら、絶対にトップバッターはこれ!北海道民の誇り、六花亭の限定スイーツで、「賞味期限がたったの3時間」という異常な短さなんです!
筒状に焼き上げられたパイ生地の中に、特製の生カスタードクリームがこれでもか!とたっぷり詰め込まれたお菓子で、見た目はコロネのような形をしていますが、食感は全く別物。
なぜ3時間かというと、中のクリームの水分がパイ生地に移ってしまい、自慢のサクサク感が失われてしまうから。
買ってすぐに一口かじると、「サクッ!」ではなく「ザクッ!!」と脳に響く快音。パイ生地は何層にも重なっていて信じられないくらい香ばしく、そこに六花亭ならではの上品でなめらかなカスタードがとろ〜りと溢れ出します。悪魔的な美味しさです!!
どこで買える?
帯広本店、札幌本店、カンパーナ六花亭(富良野)など、北海道内の限られた直営店(喫茶室やイートインがある店舗)のみで販売。新千歳空港では買えません!わざわざ街中の店舗に行かないと買えないので、レア度はかなり高めです。
賞味期限
賞味期限は「購入後3時間以内」!
お土産として飛行機で持ち帰るのは物理的に不可能(笑)。なので、これは「自分へのご褒美」として、買ったその場でイートインスペースの無料コーヒーと一緒にハフハフ言いながら食べるのが大正解です!
4. 六花亭の「シーフォームケーキ」

六花亭からもう一つ、知る人ぞ知る超隠れ家スイーツを。
旅行客の9割が素通りしてしまう、もったいなさすぎる絶品生菓子です。
「海の泡(シーフォーム)」という名前がつけられた、フワッフワで柔らかいスポンジ生地のお菓子です。中には、六花亭特製のなめらかなカスタードクリームや、キャラメルクリームがたっぷり。
手に持った瞬間、信じられないほどフワフワで軽い!
かじると、スポンジ生地がキメ細かくて、しっとり。
そこに、卵の風味が濃厚なカスタードクリームがとろ〜り。
仙台の「萩の月」系が好きな人なら、絶対に愛してしまう味。
何より驚きなのが、その価格!
六花亭はクオリティの割に本当に価格が良心的で、こんなに美味しい生菓子が1個100円台(※価格は変動しますが、とにかく安い!)で買えちゃうんです。コスパ最強の神おやつです!
どこで買える?
北海道内の六花亭の路面店や、百貨店内の直営ショップなどで購入可能です。 ただし、消費期限が短いため、新千歳空港の売り場ではタイミングによって置いていないことも!札幌や帯広の街中を観光している時に、直営店舗へ入って確保するのが一番確実です。
賞味期限
賞味期限は「要冷蔵で約2〜3日」。 とっても柔らかくて繊細なので、箱の上に重い荷物を乗せないように注意。ホテルで夜のうちに何個か食べて、残りをお土産として大切に持ち帰るのが私の定番ルートです。
5. 六花亭の「マルセイアイスサンド」
六花亭ばかりすみません!笑 これで最後。
あの全国的に有名な「マルセイバターサンド」が、とんでもない進化を遂げた限定スイーツがあるのを知っていますか?
バターサンドのあのお馴染みのビスケット生地で、ホワイトチョコレートとレーズンをたっぷり練り込んだ「特製アイスクリーム」をサンドしたものです。
普通のアイスサンドって、ビスケットがしっとり(ふにゃっ)としていますよね?でもこれは、ビスケットが信じられないくらい「サックサク」なんです!
中のアイスは、バターサンドの中身(バタークリーム)の濃厚なコクをそのまま冷たくしたような、ミルキーで芳醇な味わい。そこに大粒のレーズンがゴロゴロ入っていて、口の中でシャリッ、サクッ、トロ〜ッと最高のハーモニー。お酒が少し効いていて大人を虜にするアイスです!
どこで買える?
帯広本店と札幌本店の2店舗でのみ販売!(※一部の特別店舗でも期間限定で出ることがあります)。もちろん北海道限定。
賞味期限
アイスクリームなので「賞味期限は溶けるまで」!
持ち帰りは一切不可です。これも完全にその場で食べる用の「現地体験型スイーツ」。店舗に行ったら、サクサクパイと一緒に頼んで、贅沢すぎるスイーツタイムを堪能してください。
6. ルタオ(LeTAO)の「作りたて(非冷凍)ドゥーブルフロマージュ」

ルタオのチーズケーキといえば、全国の物産展や通販でも買える北海道土産の超定番。
ですが、実は「北海道に行かないと絶対に食べられないルタオ」があるんです。それが、店舗限定で手に入る「一度も冷凍されていない、作りたて(生)のドゥーブルフロマージュ」。
上層はとろけるようなマスカルポーネのレアチーズ、下層はしっかりとしたベイクドチーズの2層仕立て。お土産用は一度「冷凍」されて販売されていて、解凍して食べるいつもの冷凍ルタオも美味しいんですが、この「非冷凍(作りたて)」を食べると、あまりの食感の違いにひっくり返ります。
フォークを入れた瞬間の「シュワッ」という音。
口に入れた瞬間に空気のように溶けていく圧倒的なフワフワ感。
そして、ミルクとチーズの香りの強さが段違いなんです!
「私がいままで食べていたルタオは仮の姿だったのか…!」
と衝撃を受けること間違いなし。
チーズケーキ好きなら、一生に一度は絶対に食べるべき一品です!
どこで買える?
小樽にあるルタオ本店(喫茶スペース)や、新千歳空港のルタオカフェなどで食べられます。ホールではなく、カットされたケーキとして提供されていることが多いです。
賞味期限
生ケーキとして提供されているため、「その場(カフェ)で食べるか、当日中(要冷蔵)」。これを箱で持ち帰るのは至難の業なので、旅行の合間に小樽の本店で、優雅に紅茶と一緒に味わうのが一番の贅沢です。
7. フルーツケーキファクトリーの「フルーツタルト」

フルーツ王国の北海道。
その新鮮なフルーツを、これでもか!と贅沢に盛り付けた、札幌市民が大好きなタルト専門店です。
サクサクの分厚いタルト生地の上に、北海道産のミルクで作ったカスタードやレアチーズを敷き、その季節の旬のフルーツ(メロン、いちご、シャインマスカットなど)を山のように盛り付けたケーキです。
ショーケースはまるで宝石店のようにキラキラと色鮮やか。フルーツが美味しいのはもちろんなんですが、ここは何と言っても「タルト生地」が絶品!バターの香りが濃厚で、フォークで割るのが大変なくらいザクザクしています。
一口食べると、フルーツの果汁とタルトの香ばしさが口いっぱいに広がって、言葉にならない幸福感に包まれます。ボリュームがすごいのに、フルーツが主役なのでペロリと食べられちゃいます。
どこで買える?
札幌市内の店舗(大丸札幌店、エスタなど)限定!
北海道外には一切店舗がありません。「札幌に行かないと食べられない極上タルト」として、スイーツ好きの間では有名です。
賞味期限
生ケーキなので「当日中(要冷蔵)」。
タルトなので比較的崩れにくいですが、フルーツが山盛りなので油断は禁物。札幌のホテルでのバースデー祝いや、ちょっと贅沢な夜カフェ用にテイクアウトするのがおすすめです。
8. 一久 大福堂の「大福」

洋菓子が強い北海道ですが、実は「和菓子(お餅)」も隠れた名ジャンル。その中でも、圧倒的なモチモチ感を誇るのがここです。
北海道産のもち米(はくちょうもち)と、十勝産小豆を100%使用した、完全無添加の本格大福。定番の「豆大福」や「いちご大福」のほか、北海道らしい「ぽてーと大福(スイートポテト風)」なども人気です。
手に持った瞬間、スライムみたいに「でろ〜ん」と垂れ下がりそうなくらい、お餅が柔らか!食べると、お米本来の優しい甘みがフワッと広がり、中から上品なあんこが。添加物を使っていない本物のお餅だからこその、伸びの良さと口どけの良さ。
特に「いちご大福」は、甘酸っぱいいちごと、滑らかなこしあん、そしてとろけるお餅のバランスが神がかっていて、日本一美味しいイチゴ大福なんじゃないかと本気で思っています。
どこで買える?
旭川の本店をはじめ、札幌市内の百貨店や路面店などで買えます。地元のおばあちゃんから若者までひっきりなしに買いに来るローカルな名店です。
賞味期限
添加物ゼロのお餅なので、賞味期限は「当日中」!
翌日になるとカチカチになります。まさに「今すぐ食べる」ためだけのお菓子。ドライブのお供として車の中で頬張るのが、最高の北海道旅行の思い出になりますよ。
9. きのとやの「オムパフェ」

札幌市民がこよなく愛する洋菓子店「きのとや」。
チーズタルトが有名ですが、地元民が「きのとやといえばコレ!」と推すのは、圧倒的にこのオムパフェです。
フワフワのオムレット型スポンジ生地の中に、カスタードクリーム、たっぷりの生クリーム、そしてバナナ、いちご、キウイ、ブルーベリーなどの新鮮なフルーツがゴロゴロと詰め込まれた、まるでフルーツバスケットのようなケーキ。中にこっそり「粒あん」と「求肥(お餅)」が隠れているのが特徴!
見た目が華やかでボリューミーなので「かなり重そう…」と思うかもしれませんが、きのとやの生クリームは甘さ控えめで超軽やか!洋風のフルーツケーキを食べていると思いきや、底の方から現れる粒あんとお餅の和の甘さが、フルーツの酸味と信じられないくらいマッチします。和洋折衷の完成度がエグい。
ボリューム満点なので、甘党の若者や子どもたちはこれ一つで大満足間違いなしです!
どこで買える?
札幌市内の大通公園店や、白石本店など、限られた店舗のみで販売。空港では買えないので、札幌観光のついでに立ち寄る必要があります。大通公園店はカフェが併設されているので、観光の休憩にピッタリです。
賞味期限
生のフルーツと生クリームなので、賞味期限は当然「当日中(要冷蔵)」!
型崩れしやすいので、持ち歩きには注意が必要です。ホテルに持ち帰って、北海道のローカル番組を見ながら食べるのがツウな楽しみ方です。
10. きのとやの「極上牛乳プリン」

「きのとや」からもう一品。
実は、ここのプリンがとんでもなく美味しいんです!
北海道美瑛産の新鮮な牛乳を惜しみなく使った、究極のミルクプリン。スリムでスタイリッシュなガラスの瓶に入っていて、見た目からして高級感が漂っています。
スプーンですくうと少し固めかな?と思うんですが、口に入れると熱でとろ〜っと。
美瑛の牛乳の濃厚なコクと、生クリームの滑らかさが押し寄せてきて、まるで飲むソフトクリーム!
卵の主張が少なくミルク感が前面に出ているので、牛乳好きにはたまらない逸品です!
どこで買える?
新千歳空港のきのとや店舗、札幌市内の直営店などで購入可能。 空港店はチーズタルトとソフトクリームの行列ができていますが、プリンも一緒に買えるので並ぶ価値は十分にあります。
賞味期限
賞味期限は「冷蔵で3〜4日」。 ガラス瓶に入っているので少し重いですが、その分潰れる心配がなく、飛行機での持ち帰りはかなり安心です。食べた後の可愛い瓶を洗って取っておきたくなるのも高ポイント!
11. プティ・メルヴィーユの「メルチーズ」

前に別noteで紹介したスナッフルスと並んで、函館を代表するもう一つのチーズケーキ!
「函館チーズケーキの二大巨頭」と呼ばれる名品です。
北海道産のクリームチーズやバターを使った、一口サイズのスフレチーズケーキで、プレーンのほかに、パンプキン、チョコレート、キャラメルなどフレーバーが豊富なのが特徴。
スナッフルスが「空気のようなシュワシュワ感」なら、メルチーズは「クリーミーでなめらかな口どけ」! どちらも最高なんですが、メルチーズの方が少しだけチーズのコクがしっかりしていて、レアチーズケーキに近いしっとり感があります。
特に私が推したいのは「パンプキン(かぼちゃ)」味!かぼちゃの自然な甘みとチーズの酸味が驚くほどマッチしていて、いくつでも食べられちゃいます。
どこで買える?
函館市内の直営店舗や、新千歳空港内の総合お土産ショップ(一部)で取り扱いがあります。 函館に行かないと直営店はないので、空港で見つけたらラッキー!
賞味期限
賞味期限は冷蔵で約7〜14日。 こちらも日持ちするので、お土産としての使い勝手は最高!「スナッフルスとメルチーズ、どっちが好み?」と食べ比べセットにしてお土産にすると、ツウっぽくて喜ばれます!
12. ISHIYAの「白いロールケーキ」

「白い恋人」を作っているISHIYAが手がける、真っ白なビジュアルが目を引く究極のロールケーキです!
スポンジからクリームまで、どこまでも「真っ白」なロールケーキで、卵の黄身を取り除き、卵白だけを使って焼き上げたフワフワのスポンジ生地で、白い恋人のホワイトチョコレートを練り込んだ特製の生クリームをたっぷり巻き込んでいます。
「定番メーカーのケーキでしょ?」と侮ることなかれ。生地は雪のようにフワフワでしっとり。中のクリームは、口に入れた瞬間にホワイトチョコレートの濃厚なミルク感がブワッと広がるんですが、甘ったるさが全然なくて後味がスッと消えていきます。
白い恋人で培われた「ホワイトチョコの魔法」が、生ケーキになることで爆発的な美味しさに進化しています!
どこで買える?
札幌市内のISHIYA直営店や、大丸札幌店、白い恋人パークなどで購入可能。 新千歳空港の免税エリア等にはないことが多いので、札幌市内で確実にゲットしておきましょう。
賞味期限
賞味期限は「冷蔵で3日」。 ロールケーキは一本まるごと入っているので、家族がいる友人への手土産や、自宅での贅沢なおやつにピッタリ。
まとめ
以上、北海道の現地でぜひ食べてほしい絶品スイーツまとめでした!
最近は、一部ですが「冷凍」などで通販も可能なものがあるみたいで…
それでも、生クリーム系などは「一度も冷凍していない状態」がやっぱり美味しいので、スイーツ本来の実力を100%楽しめるのは北海道でだけ!
ぜひ、北海道で美味しいスイーツをいっぱい食べてきてください✨
今回紹介したもののほとんどは、あまりにも賞味期限が短く「現地(北海道)でしか食べられないもの」が中心ですが、
もう少しだけ賞味期限の長いもの(3日〜)をまとめた「北海道のおすすめお土産note」も書いてます!
心の底からおすすめできるものばかりなので、よかったら参考にどうぞ✨↓
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