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無職の妻が確定申告で還付金1.6万円もらった話💪

こんにちは😊

今回は「不動産クラウドファンディングで得た分配金」に対して源泉徴収された税金(所得税)が、無職の妻に全額還付された実例をご紹介します。

我が家のように「妻が専業主婦」という家庭にとって、役立つ情報と考えています😊

実際に我が家で行った手続き内容を元に、有料部分では提出した書類の実物(個人情報は黒塗り)を掲載しています。

確定申告でわかりにくい「どこの欄に何を入力するのか⁉️」もわかるように、PDFファイルもダウンロード可能となっています。

※本記事はあくまで一個人の経験をもとに執筆しています。ご自身の判断でご活用ください。

「無職なのに税金が戻るの!?」という疑問


「そもそも無職って、所得税なんて払ってないのでは?」

…というのは、ある意味ごく自然な感覚です😅

でも、例えば銀行預金の利息にも税金がかかっていますよね?

実はこの利息は「利子所得」という分類になり、以下のようなルールがあります。

利子所得は、確定申告における他の所得とは合算できず、源泉徴収された税金を申告によって還付してもらうこともできません。

つまり、銀行預金の利息にかかる税金は取り戻せないのが基本です😭

一方で、「雑所得」なら話は別!


不動産クラウドファンディングの分配金は、「雑所得」に分類されます。
そしてこの雑所得に対しては、条件を満たせば確定申告によって税金の還付が可能なのです。

「不動産クラファンなんてやめとけ」説もあるけど…😅


不動産クラウドファンディングには否定的な声もありますが、
ここ数年で急成長している分野でもあり、我が家でも「TECROWD」(テクラウド)というもので少し運用しています。

ある日ふと思いました💡

「これって、自分が運用するより専業主婦の妻が運用した方が税金的に有利なんじゃ…?」

調べてみたところ、

「やっぱりそうか!」

という結果に。

実際にやってみたところ、しっかり税金が戻ってきました😌

不動産クラウドファンディングで1.6万円が還付された💰


不動産クラウドファンディングの分配金には、あらかじめ20.42%の税金(所得税および復興特別所得税)が源泉徴収されています。

しかし――

所得が一定以下の人(例:無職・専業主婦など)は、確定申告をすることでその税金が戻ってくる可能性があるのです。

知らずに放置すれば損しますが、知っていれば数万円単位で戻ることも

実際に戻ってきた金額


紙を出すだけで税金が戻る💪

私の妻(当時無職)は、2022年に不動産クラウドファンディングで以下の収入がありました。

  • 分配金(税引前):82,019円

  • 引かれた源泉所得税:16,674円

つまり手取りは
82,019円 − 16,674円 = 65,345円

→ 翌年、確定申告をした結果、源泉徴収された16,674円が全額還付されました。

どうして税金が戻るの?

理由はシンプルです。

✅ 日本では、「所得が48万円以下(基礎控除内)」であれば、原則として所得税はかかりません。

つまり、不動産クラウドファンディングの収入しかない無職の人が、分配金からあらかじめ所得税を源泉徴収されていた場合、本来は払う必要のない税金を前払いしている状態になります。

そこで――

👉確定申告をすれば、その税金がまるごと戻ってくるというわけです✅✅

返して😌

※この記事は「所得が48万円以下の場合」を前提にしています。これを超える収入がある場合は別途計算が必要です。

還付申告のやり方(ざっくり解説)


還付申告は意外と簡単。以下の流れでOKです。

  1. クラウドファンディング運営会社から送られる「支払調書」を用意
     (郵送 or Webでダウンロード)

  2. 国税庁の「確定申告書作成コーナー」で申告書を作成(手書きでもOK)

  3. e-Taxで送信 or 印刷して郵送(税務署の窓口提出でも可)

  4. 1〜2ヶ月後、指定口座に還付金が振り込まれる

対象になりそうな人

こんな方は要チェックです。

  • 専業主婦・学生・無職の家族名義で投資している

  • 年間の所得が基礎控除(48万円)以下

  • 他に給与・年金などの収入がない

これらに該当するなら、確定申告だけで数千〜数万円が戻る可能性ありです。

💡 例えばこんなケース

もし100万円を、予定利回り年5%の不動産クラウドファンディングで運用しようと考えたとき――

サラリーマンの夫がやるのか?
それとも、専業主婦の妻がやるのか?

この選択だけで、手元に残るお金に差が出るかもしれません。

予定通り5%でファンドが運用できた場合、夫婦どちらで運用しても分配金(配当金)として口座に振り込まれる金額は

5万円から20.42%(10,210円)を源泉徴収された39,790円となるはずです。(振込手数料を入れると、もう少し減る↘)

専業主婦の妻が運用して確定申告すると、この10,210円が戻ってくるというわけです。(サラリーマンの夫が運用した場合、ケースバイケースの計算が必要になる)



実際に我が家で提出した確定申告書のサンプル(黒塗り済)を掲載します。

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