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退職した

退職時に、先輩や同僚、後輩から多くの贈り物をいただきました。

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⬇️これ⬇️

令和6年(2024年)3月31日付で35年間勤めた職場を退職しました。

退職にあたり、今後の社会保険のことなど説明会でも開いてくれるのかな!?

と思っていたのですが、なにもありませんでした、、、😂

健康保険

健康保険は、再就職が決まっていれば雇用先で加入することになり、再就職をしない場合「国民健康保険」か「任意継続加入」(共済組合)のどちらかを選択するのが一般的です。(配偶者の扶養に入る方法もある)

私の例では、3月31日に退職し、次の仕事が4月16日からだったため、この15日間だけ任意継続加入にしました。(もし4月1日に再就職できていれば、職場経由で手続きが可能だったようです)

保険料は1ヵ月単位のようです。

あとから知ったことですが「任意継続加入」を選択すると、保険料は退職時の収入に応じた金額で毎年、徴収されるようです。(2年目も高額になるということ)

しばらく働く予定のない方の場合、退職時の翌々年度からは収入金額に応じた保険料の「国民健康保険」の方が割安になると思います。(こういう説明は、ちゃんとしてもらいたい!!)😠😠

30年以上働いてきた職員に対して、退職後の説明がほとんどない組織…
こんな状況では、普通退職者の数が増える一方でしょう。(説明できる職員がいないのかもしれませんね…)


年金

年金に関しても4月中には手続きが必要で、再就職が決まっていれば雇用先で手続きをしてもらえます。(月末で判断するようです)
無職の期間でも60歳までは国民年金の保険料を払わなければなりません。

失業保険

公務員の場合、雇用保険には加入していないので失業保険は無いです。

退職金

定年退職者には事前に明細書みたいなもので、受け取れる金額が知らされるようですが、私のような普通退職者には何も教えてくれませんでした。

35年間も働いてきて、年度末まで勤務することは事前に報告してあったのですが「なんだかなー」っていうのが正直なところです。(退職金の明細すらない、、、と思っていたら6月に郵送されてきました)

せっかく退職することを決めたので、しばらく「プラプラ、、」してようかな、、、という思いがあったのですが、今まで無職になった経験もないし少し不安があったので「就活」ってものをしてみたんです。

次回は、「そんなところ」を執筆していこうと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。









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