なんだかんだ20年。最終的にたどり着いた「ファイテンネックレス」はコラボモデルだった。
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約20年ほど前から、私は日常的にファイテンネックレスを身につけています。
今回はそんな「なんだかんだ」で20年使い続けてきたファイテン製品のなかで、最終的に私がたどり着いたお気に入りモデルと、ファイテンそのものについて紹介します。
「なんとなく良い気がする」から始まった

最初にファイテンを手に取ったのは、「疲れが軽くなったかも?」とか「眠りが深くなった気がする」という、いわゆる小さな“体感”レベルの変化がきっかけでした。(職場の先輩からRAKUWA ネックの「お古」をもらった)
それ以来、特に強いこだわりがあるわけでもなく、でも気づけばずっと身につけている。
そんな感じで、約20年が経ちました。
ちなみに消防職員時代、職員のファイテン装着率は高かった気がしてますが、その後の転職先ではあまり着けてる人を見なくなりました😅
息子もハマったファイテン製品
数年前、健康マニアの息子(次男)がファイテンショップでアルバイトをしていた時期がありました。(楽しそうに働いてた)
その影響もあって、気がつけばわが家の中にはファイテン製品が自然と増殖していました。(笑)
その一部がこちら👇



試してきたモデルたち(ネックレス)

この約20年で、私が実際に使ってきたのは以下のようなモデルです
X30モデル
磁気モデル
X50モデル
メタックスモデル
チタンチェーンモデル
どれもそれなりに満足していたのですが、最終的に一番しっくりきたのがこちらです。
【愛用中】ケンコージャパン × ファイテン コラボモデル

このモデルに落ち着いた理由は、以下の通りです。
お風呂で外すのが面倒なので、つけっぱなしOKなタイプが欲しかった。
樹脂や化学繊維タイプのモデルは、数年使うと素材がどうしても劣化してくる。(買い替えを楽しむ人はいいかも)
「X50」や「メタックス」の効果の違いは正直よくわからなかったけど、ファイテンネックレスを着けると“なんとなく調子がいい”という感覚はある。
チタン製なので汗に強く、軽くてつけ心地が良い
つまり、**日常使いにちょうどいい“地味に最強モデル”**だったんです。
ただし、チタンモデルのファイテン効果は「X30」程度といわれていて、「X50」「X100」や「メタックス」より落ちるとされています。
デザインの落とし穴?純チタンモデルの話
ちなみに、純チタン製の公式モデルも購入してみましたが、デザインがややゴツめ。
私のような「おっさん」が着けるには少し違和感があり…
結局、大学生の息子(三男)に譲りました(笑)


そもそも「ファイテン」って何者?
ここで少し、ファイテンそのものについて触れておきます。
創業:1983年
本社:京都市
主力製品:RAKUWAネック、チタンテープなど
特許技術:水溶化メタル技術(アクアチタンなど)
ファイテン最大の特徴は、金属をナノレベルで水中に分散させる技術。「チタンを水に溶かす」という前代未聞の発想から始まり、現在は複数の金属を組み合わせた「メタックス」が主流です。
書籍『ファイテンの謎』から知った創業ストーリー

私がファイテンに興味を持ったきっかけのひとつが、**2009年刊行の『ファイテンの謎』(Amazonリンクが開きます)**という本です。
ここには創業者・平田好宏氏の壮絶な体験が描かれています。
要点まとめ:
難病「多発性皮膚筋炎」を独学で克服し、「生体電気」の研究を始める。
石英ガラス → 水晶 → チタンと素材を進化させ、アクアチタン技術を確立
高校野球部への貸出から始まり、口コミだけでプロ・メジャーリーグへ拡大
ネズミの実験では「鎮静効果が」が認められてる。(リラックス効果)

“チタンを水に溶かす”という発想と実用化に成功したその経緯は、まさにベンチャースピリットそのものです。
ファイテン=磁気ネックレスではない

「ファイテンって磁気ネックレスでしょ?」と思っている人も多いかもしれませんが、実は違います。
初期ラインナップに磁気モデルは含まれていなかった。
創業者自身も磁気の効果については書籍の中で「私から見ると不思議だ」とコメントしている。
現在は磁気タイプにも力を入れてる印象ですが、主力はあくまで“水溶化メタル”技術
ファイテンの効果は企業秘密の「電気的な加工」(ファイテン加工)から生まれていると推定でき、特許技術の「水溶化メタル」そのものが効果を生んでいるわけではない。(ここ、あまり知られてないと思います。)
ファイテン効果は科学的に証明できてない。
🔶ファイテン製品の効果はどれが一番強いの?【効果の順序まとめ】

ファイテン製品は、使われている技術や素材によって「効果の感じやすさ」に違いがあります。以下は代表的なモデルを、効果の強さ・体感のしやすさ順にまとめた一覧です。
✅ 効果の強さ・体感の順(目安)
1 メタックス /X100
→ ファイテンの最高峰技術。複数金属を水溶化メタル技術で融合(メタックス)
アクアチタンを100倍濃度で含浸(がんしん)(X100)
肩こり・筋肉疲労・リラックス効果など、全方位で最も体感しやすいと言われてるモデル。
2 磁気モデル(X30、X50などとの相乗効果)
→ 磁石の力で血行を促進し、こりや痛みを緩和する管理医療機器モデル。
アクアチタンとの相乗効果で“肩こりへの即効性”を感じる人も多い。
3 X50
→ アクアチタン50倍濃度で含浸。スポーツやハードワーク向けのハイパワーモデル。(価格も比較的リーズナブルな物が多い)
4 水晶モデル(クリスタル)
→ 科学というより“癒し・スピリチュアル重視”。「気」や「波動」など感覚的な効果を求める人に。(私は装着したことがない)
5 純チタンモデル
→ 加工ではなく、素材の快適さ・軽さ・高級感を重視。金属アレルギー対応や耐久性◎
6 X30
→ アクアチタン30倍濃度で含浸。日常の疲労対策や軽い肩こりにちょうど良いバランス。2025.8現在、公式ラインナップにX30のRAKUWAネック(ネックレス)はなさそう。(磁気と併用モデルはある)
7 アクアチタン(通常濃度)
→ ファイテンの基本技術。リラックス目的や初心者におすすめ。
※4~6の位置づけは微妙です。(あまり大差ないと感じる)
📌効果の感じ方には個人差があります。
迷ったときは「X50」や「アクアチタン」(通常濃度)から試してみるのがおすすめです!
まとめ:最終的に落ち着いたのは“地味に最強”なコラボモデルだった😅
約20年使い続けて思うのは、「なんとなく効果がある気がする…」ということ。
ファイテン製品の場合、高価なモデル=効果が高いというわけではなく
最近の技術「メタックス製品」なら安価な物でも「X50」とかより効果があると言われてます。(私には違いがよくわからない)
お試しで着けるなら千円以下のモデルもあります。(アクアチタンのシンプルなタイプ)
公式サイトでは買えませんが、Amazonなどで購入可能です。これ(Amazonリンクが開きます)
劇的な変化はなくても、「なんとなく調子がいい」というのは、日常を快適にするには十分すぎる理由です。(プラシーボ効果でもいいんです😊)
私は「気のせい」とか「なんとなく」でもいいと思って使ってます。😅
そして、最終的に私が選んだファイテンネックレスは…
ファイテン公式モデルではなく、、、、、
✅ ケンコージャパン × ファイテンのチタンコラボモデルでした。😅
見た目もシンプル、つけっぱなしOK、細身のチェーンで目立たない、劣化しにくい。
いろいろ試した末に行き着いたこの一本を、今後も愛用していくつもりです。
そして先日、
同じくコラボモデルのアンクレットを購入しました✨

私は左足首に「捻挫ぐせ」があり、少し改善されることを期待してファイテンのアンクレットを装着しています。
たぶん、僅かに改善されてると思います。(気のせいかもしれない😅)
今までシリコン製のモデルを着けていましたが、こちらに更新します。



👇気になる方はこちらからチェック
RAKUWAネック(ネックレス)は、Amazon限定モデルも存在していて、個人的には公式モデルのデザインより好きです。👇
ファイテンについて詳しくしりたい方は、公式サイト「よくある質問」を見てください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
追記:コラボアンクレットに更新してから数日が経ちました。仕事で1日1万歩ほど歩くこともありますが、以前よりも疲れにくくなったように感じています。──不思議な現象ですが、あくまで私の体感です。
妻と息子のお嫁さんがお気に入りのトリートメント✨✨(プレゼントにもおすすめ✨)
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磁気ネックレスの「コラントッテ」も持ってるので、そのうち記事にしたいと思ってます。
👇記事にしました
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