見出し画像

銀の逆襲が始まる?金銀比価と在庫量から見る“割安資産”の真実

記事はアフィリエイトリンクを含みます。

こんにちは。

最近、私は「銀」にハマっています。

理由は明快。

銀が“まだ安すぎる”と感じているからです。

◆ 金銀比価が縮まりつつあるが…

「金銀比価(Gold/Silver Ratio)」とは、金1オンスで何オンスの銀が買えるか、という比率です。

2023年頃までは、金1:銀80〜90 という水準が続いていましたが、
2025年12月24日現在では 金1:銀63 ほどまで縮小してきてます。

この動きは、「銀が見直されつつある」兆候かもしれません。

◆ 地上在庫で見れば「金1に対し、銀は8程度」


在庫イメージ(だいたい)

ここで注目なのは、地上在庫量の比較です。

  • 金は採掘後、宝飾品・資産として保管されやすく、長期間地上に残ります。(ほぼ残ってるはず)


  • 一方、銀は工業用途で使い捨てられることが多く、リサイクルも難しい。(半分くらいは消費されているはず)

この違いにより、実際に“手に取れる量”として残っているのは、金:銀=1:8前後とも言われています。

つまり、市場に出回っている銀の量は金の8倍しかない、ということです。(正確な量は誰もわからない気もしてるけど)

◆ にもかかわらず、価格は「金63:銀1」

「金:銀=1:8(在庫)」
なのに
「金:銀=63:1(価格)」

この差はどう考えても大きすぎると思いませんか?

本来の需給バランスや希少性を考えれば、
もっと銀が高く評価されてもおかしくないはずです。


◆ 銀には“ペーパー資産”が多すぎる問題も

もう一つ、銀が不当に安く見られている要因が「ペーパーシルバー」の存在です。

  • 銀ETF

  • 銀先物

  • 証券化された“紙の銀”

これらの多くは裏付けとなる実物がない、いわば“バーチャル銀”です。

この過剰供給の印象が、現物価格を抑え込んでいると考えられます。

◆ 今が“仕込み時”かもしれない

私は金を積み立ててきましたが、最近ではむしろ銀に注目しています。

地金や積立に加え、イーグル銀貨といった銀貨コレクションにも興味をもつようになりました。

理由は簡単

まだ庶民でも集められる価格帯にあるからです。

銀は「庶民の金」とも呼ばれています。
手の届く価格、長い通貨の歴史、そして工業的な価値。

誰にでも開かれている資産なのに、誰も本気で見ていない——それが、私が銀に注目している理由です。

◆ 銀の逆襲は、すでに始まっているかもしれない

  • 地上在庫:金1に対して銀8

  • 市場価格:金63に対して銀1

  • ペーパー比率:銀の方がはるかに高い(300倍以上とも言われてる)

このアンバランスが解消されるとき、
銀の本当の価値が“爆発的に”見直されるかもしれないと私は思っています。

▼ 予告:桜マーク入りのブリタニア銀貨を購入しました

「イーグル銀貨」に同封されていたチラシがきっかけで、
英国王立造幣局発行の「ブリタニア銀貨(日本限定・桜Privy入り)」をコインパレス公式サイトで3枚購入しました。(楽天では販売してなかったため)

その実物レビューも近日中に投稿します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※本記事は筆者個人の見解であり、特定の投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断でお願いします。

👇私が利用したショップを参考までに載せておきます。(コインパレスの楽天市場)


いいなと思ったら応援しよう!

maro よろしければ応援お願いいたします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費と可愛い孫に使わせていただきます!