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富士山麓電気鉄道 大月駅


2025.06.20
JR大月駅に次いでやってきたのは、富士山麓電気鉄道の大月駅であった。


JR駅舎の西側に隣接するここは富士山麓電気鉄道大月駅って何。2022年に富士急行から社名が変わっていた。


JRから富士山麓電気鉄道への乗り換えは2020年になって乗り換え改札口が設けられ一度改札を出る必要は無くなり便利になっていた。


この駅は、富士山麓電気鉄道・富士急行線の起点駅であり、ホームは島式1面2線路の駅であった。

富士山麓電気鉄道と言う名に変わっても富士急行グループのメンバーであり、富士急ハイランドも同じ仲間であった。

鉄道事業の分社化の理由としては、『様々な環境変化に即応する機動性を確保しつつ、より地域に密着した営業体制とする』としていますが、本音の処はどうなんだろう。

「富士急行」での鉄道事業の比率は低く、グループの5%ぐらいの売上でしかないそうで、好調のバス事業を入れても、30~40%前後で過半数には達せず、むしろ、不動産(別荘経営)・観光事業(富士急ハイランド・ゴルフ場など)で儲けている状態出会ったため、既に分社化されており、バス事業などと同じく鉄道事業も分社化されていった。

富士山麓電気鉄道は、1926(昭和2)年に富士急行が創立した当時の社名であった。
#富士山麓電気鉄道
#富士山麓電気鉄道大月駅

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