自分記録↔️下の子のアレルギー通院が終わった日【5年間の実践と結果】|アナフィラキシーから回復まで
以前に綴っていたパパちゃんnote、
その記録に書いていたはずだと思うけれど、
5年前、…
まだ下の子は学園の幼稚園に入園したての頃、
自分がほんの少し出かけている間に、自分の酒のツマミにしていたナッツ缶を勝手にバクバク食べてて、アナフィラキシーショックを引き起こした…
顔面がビックリするくらいに腫れ上がって、唇も喧嘩でタコ殴りされたようになってて…
息もヒューヒューと今にも止まりそうだった。
焦って逆しにして、背中さすったり、叩いたりしながら、無我夢中でアレルギー専門医に予約も無しで、駆け込んだ。
それ以来、ウチにはナッツ持ち込み禁止。
それから、今日まで5年間、下の子は通院生活だった。
上の子の喘息やアレルギーを改善させた食事療法など様々なことを下の子にもトレースして実践した。
医師から出させた薬は、本当に本人が辛そうな時だけ与え、出来る限り薬に頼らさせず、自己免疫力、自己回復力を高めさせる工夫をした。
幸いかどうかは分からないけれど、子ども達が通う学園は、医師などお高い身分の人達ばかりのお子さんが集っている。
下の子がまだ幼稚園年少の頃、薬を飲んでいるのを同級生の子(医者の子)から
「薬ばっか飲んでたら、頭悪くなって、背も伸びなくなって、貧乏になるんだぞー」
と、からかわれたそうで、
大喧嘩。(自分の遺伝子…血…)
その子の後ろ頭割って、血吹雪…
何針か縫って、現在もハゲてるのだけど…
その事件から、下の子は薬を拒否するようになった。
不幸中の幸いだった。
下の子が薬を拒否するから、自分には丁度よい流れになった。
上の子に実践してきた方法を下の子にも応用することができた。
医者も驚くくらいのスピードで、喘息やアレルギー症状が治まった。
医者曰く「ちゃんとお父さんが薬を飲ませて下さったから」
と、仰っていたけれど、違うんだな…
血液検査で状態を確認するために5年間通院してきた。
家に薬が山のように貯まり続けた…
そして今日、
血液検査でここ1年以上全く問題のない状態を医者が確認。
何十年通院し続けるのだろう…
学園の手前、通院はしないといけない…
そう思っていた。…
半分諦めていた…
今日、
やっと通院生活にピリオドを打てた。
病院を出て
「ヨッシやぁー!」
思わず声が出た。
やっと喘息やアレルギーという病気に打ち勝った!
空が輝いて見えた。
とても清々しい気持ち。
とてもとても気持ちの良い大空。

長かった。
とても長かった。
肩の荷がおりた感覚。
とても良い気分。
ありがたい。
ありがとう。
