ついに何も書けなくなってしまった時はAIに助けてもらいましょう。
今日は仕事が忙しくてすごく疲れた。
今日は風が気持ちよくていつもより長めに歩いた。
今日は晩ごはんがおでんだった。おいしかった。
今日は書こうとしても何も書けなかった。
あまりにも書けなすぎてびっくりした。
多忙を極めたビジネスについて。
風に吹かれながら歩く気持ち良さについて。
おでんを食べるときに吐いてしまう吐息「ハフハフ」について。
書いてみてはしっくりこずに消去したことについて。
何を書いても「なんか違う…」からの全削除の繰り返し。
こんなにキーボードを打ったんだから明日は指が筋肉痛にちげえねぇ。
こんなウソならいくらでも書けるのに。
今日はもう書けないと諦めて投げ出してお絵かきに耽った。
そういえば昨日描いたコイツは結構気に入った。

ウフン♡と言ってそうだから名前は「ンフんちゅ」にしよう。
noteの記事を書くことを諦める前に、最後にコイツを使ってAIに何かしてもらおう。
そう思って、ンフんちゅをAIにブチ込んでtoyofumi_tとコラボさせてみた。
それがこれ

ンフんちゅの再現度は文句なし。
思いのほか可愛い。
ただ表情が悲しすぎるので、もう少し幸せそうにしてもらいたい。
幸せのカタチ

幸せそうではある。
ンフんちゅの様子が気になるが。
蜜月

手を取り合い、見つめ合う。
ンフんちゅに鼻が生成された。鼻がないことがポイントだったのに。
リアルにしてみた。

完全にブタになってしまった。でも魅力的だ。

「ブヒ」
出会いがあれば、別れもある。

私には妻がいるし、彼女はブタだ。所詮は一緒にいられない運命。
短い間だったけど、どうもありがとう。
30年後───
再会

年老いた僕たちは再び出会うんだ。
お互いの変わりように、きっと驚いてしまうだろう。
ていうか、僕…
乳、揉んでね?
かつて愛し合った相手とはいえ、30年ぶりの再会でそれはないわ。
おしまい
たまには思いっきりAIの画像生成に頼るのもいいね。
