羽虫の如くペラペラエッセイに吸い寄せられて
ちょろすさんが提唱した「ペラペラエッセイ」に挑戦したい。
私はペラペラエッセイについてはいわゆる“にわか”なので、その概念をうまく落とし込めていないかもしれないが、つまりは「思いついた他愛のないことをただ書いていく」ということだと考えた。そのような理解はペラペラエッセイ有識者の方からお叱りを受けるかもしれないが、今回はその認識で進めさせていただく。
会社の敷地内を毎日のように1時間くらい歩いていたら、さすがに飽きた。飽きたけど続いているからまぁいいか。それにしても暑い。汗がとめどなく出てくる。Tシャツに汗が染みて体に張り付く。ふと見るとお腹がへこんだような気がしなくもない。嬉しくなった。それと同時に、じゃあ今日はもうやめておやつを食べてもいいかと思った自分にがっかりした。
汗をたっぷり噴出したあと、着替えることもせずそのまま車に乗り込む。車のシートはきっと臭い。嗅いだことはないけど。
私のTシャツは臭い。汗をかくと首元から異常な臭気が立ち込める。自分でこんなに臭いのだから、周りの人にはさぞかし迷惑をかけている気がする。周りのみんなも自分の服を嗅いで「臭い臭い」というけど、私は他の人が臭いと思ったことはあまりない。私が臭いに鈍感なだけか、自分で臭いと思う人は他人にとっては臭くないのか、この世で私だけが臭いのか。みんなが傷つかない答えだったらいいなと願う。
本音を言うと、私が臭くさえなければそれでいい。
臭いで思い出したけど、会社の先輩が仕事で使っていたゴムのゴツい手袋は臭かった。本人も自覚はあったようだ。
ある日、洗濯用洗剤のCMで「臭いの原因は菌の繁殖」と言っていたので、熱で殺菌したらいいんじゃないかと提案してみたら即採用された。
先輩の仕事はボイラーを使う作業だったので、ボイラーの熱い空気が出るところに手袋を一日中置いて、臭いが消えることを期待した。結果は激クサ。臭さが増してしまった。もう余計なことは言わまいと誓った。
思いつくままに書いてみたけど、これがペラペラエッセイの定義に沿っているかどうかもわかっていない。
だけど、正解かどうかにとらわれず、自由に書くのは気持ちがいい。
大好き、ペラペラエッセイ。
ペラペラエッセイ、大好き。
ちょろすさん、どうもありがとうございます。
ペラペラエッセイが私の主軸になる予感がしている。
おまけ
この記事の見出し画像の街灯には「ペラペラエラッセ」と書かれている。AIに生成してもらったらうまくいかず、何度かやり直したけど、もうこれでいいやと思って投稿した。
以下にボツにした画像を添付する。

作画・ChatGPT
