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営業したら即採用!月刊誌に掲載されましたよ

今年のはじめ。
2冊目の本について取材をしてくださって、4月号に掲載していただいた月刊誌「潮」
書店にも並ぶ、1960年創刊の一般誌です。(会社は学会系列)

最近、私が積極的にお伝えしている「声と心と体」の話。特に健康法としての音読効果について
貴誌の読者にピッタリなのでは❓と、企画書書いて営業メールをしたら😆
即採用されました〜✨うれしい。

背中押してくれた高林孝光さんありがとう。

9月号に6ページにわたって取り上げてくれています🩷



この「健康」の面での声の話は、ほかにもたくさんあって、ボイストレーニングの方法とかも、私は他の人がやってないやり方を開発しております✨

今回、担当の方にオンラインで説明したとき
最初は

「イラストや図解があった方が良いですね」

と言われて、いくつか作ってお送りしたのですが
結果的に不要でした。
言語だけできちんと伝わると判断されたのだと思います。
これは嬉しい☺️

実はね、私のボイトレは、昔はリアルでしか教えていなかったぶん、実際にやって実感してもらわないとわからないことが多かったと思うのです。

ところが、コロナ禍で、オンラインの指導をはじめ、clubhouseでも音声だけで説明したりするうちに
めちゃくちゃ言語化できるようになったんですよ。

伝わるためにはどう言えば良いか?
例え話はなにが良いか?

一生懸命考えて伝えました。

もうひとつ、ターニングポイントになった出会いがあります。

それは、赤羽 雄二さんの存在。
赤羽雄二さんは「0秒思考」というベストセラー本の著者。左脳強めの人です(笑)

私がボイトレを指導してさしあげたとき
赤羽さんが、的を射た表現を私がしないと納得しない😂

首と喉の違いは?
お腹はどこを指すか?
なぜ、それをやると効果があるのか?

いちいち聞いてくる。
そのたびに私は一瞬考えて、答える。
この壁打ちが最高でした!

それで、私はそこから
通っているジムのトレーナーに話を聞いたり
長年おせわになっている整体の先生のやっていることと私のボイトレを結びつけたり
心理学や脳科学の本を読んで、心と体と脳の仕組み声と結びつけて考えたりしてきたのです。

私のボイトレの生徒さんの中には
頭が硬くて、理屈が大好きな経営者のオジサマとかもいて、そういう男性に私が指導したときに

「先生、すごくわかりやすいです」

と、驚かれます。

やや理屈が多くなりすぎてるのでは?と心配にもなりますが😂

でも、女性に伝えるときも、やはり体感と理屈、両方をきちっと理解してもらえると

「すごい!そういうことですね!」

と、納得してくれます。

いま、3冊目の企画書を精査しているところですが

多くの人の健康と、若々しさを取り戻すための
声の本も出したいなぁー✨✨✨
って、改めて思いました。

私、めちゃくちゃボイトレやってきたし
教えまくってきたのです。

先日は福井商業高校のチアリーダー部JETSに指導して
みんなすごーく盛り上がって楽しんでくれてました❤️

あ、明日8月10日の耳ビジは
JETSの顧問、五十嵐裕子先生の著書を朗読します。



夏休みスペシャルの耳ビジは
ゲストがいたりいなかったり
8時00分から9時15分くらいまでです。


耳ビジはclubhouseで聴いてくださいね。

毎朝8時からやってます。

8月18日から21日は夏休み。

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