豆乳ラーメン専門店「豆禅」、ついに7月6日シドニーに3号店オープン!
皆さん、こんにちは!京都・下鴨発の豆乳ラーメン専門店「豆禅(Towzen)」。2025年7月6日、いよいよオーストラリア・シドニー中心街にて、待望の3号店がオープンします。Towzen Australia📍346-348 Kent Street, Sydney | Vegan Ramen from Kyoto to Australia | 20-year Vegan Legacy
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本記事では、トレンドの波を捉えながら、一号店・二号店の歩み、そして最新のシドニー店について詳しくご紹介します!
1. 豆禅とは?健康志向×ビーガン×SDGsの最前線
まず「豆禅」は何か?それは、無調整豆乳をベースとした、動物性食材ゼロのオリエンタルビーガンラーメン。クリーミーながらも重くなく、昆布・椎茸など植物性ダシの旨味を引き出した一杯は、日本のラーメン文化をベースに、健康&環境意識を融合しています。
さらに、出し殻も再利用し廃棄を削減する「サステナブルな調理法」も導入。初期の頃からSDGsを意識した、ヘルシーでサスティナブルな一杯が、日本発の豆乳ラーメン専門店「豆禅」の魅力です 。
2. 海外戦略の歩み:クアラルンプール&バタム島での道のり
🏙 一号店:クアラルンプール(マレーシア)
海外第一号店はマレーシアの首都、クアラルンプール。多国籍国家で多文化&多宗教を背景に健康志向の高さを持つ同市で、豆乳ラーメン専門店「豆禅」の支店「TOWZEN」は現地の注目を集め、「植物性でありながら満足感あるラーメン」として地元メディアにも取り上げられました。
🌴 二号店:バタム島(インドネシア)
2024年9月、インドネシア・バタム島に進出。ここでは大規模店舗(105席)として、観光客と地元ビジネス層への訴求力が高まりました。広々とした空間で、和風テイストの落ち着いた雰囲気と、米好きなインドネシア人に向けてインドネシア限定のオリジナル焼き飯やお茶漬けを提供 。
3. シドニーで3号店オープン:街中でコンパクト、洗練されたメニュー
📍 都心立地ならではの“コンパクト”設計
シドニー店は、シティ中心部の街中エリアに進出。店舗キャパは抑えめで、NYを思わせるおしゃれな空間を意識。席数は未発表ながら、街中立地ゆえ「回転率と品質を両立した設計」になっていると思われます。
🍜 メニューは少なめ、でも選りすぐり
1・2号店は大型店舗だったからこそ豊富なメニュー展開ができましたが、3号店では特に看板メニューにフォーカスし、「選び抜かれた一品」を提供する考えのようです。豆乳ラーメンのエッセンスをシンプルに味わえる工夫が期待されます。
📅 オープン日:7月6日(7月初旬予定との公式発表)
Instagram上では、「いよいよ7月初旬オープン予定」「7月6日オープン」と発表がありました 。

4. 世界的トレンドの追い風
🌍 プラントベース食品の潮流
近年、「プラントベース」や「ビーガン」は世界的トレンド。オーストラリアでもヴィーガン消費が拡大しており、豆禅の「豆乳ラーメン」はまさに市場が成熟してきたタイミングに投入。
🍜 ラーメンの多様化
従来の豚骨・鶏ガラ・醤油・塩・味噌に加え、「植物性」のジャンルはまだ少数派。ここに豆禅が切り込むことで、新たなラーメン文化を切り拓いていく可能性があります。
📍 シドニー中心街という戦略的ロケーション
観光客、ビジネスパーソン、ヘルスコンシャスなローカルへのアプローチが同時に可能な戦略的なロケーション選定。その上で「選び抜かれたコンパクトなメニュー」は、シティライフにマッチしやすい設計です。
5. 3号店の魅力と注目ポイント
ビーガンもそうでない人も楽しめる味
豆乳のまろやかさと昆布・椎茸ダシのコクで、動物性不使用でも満足度◎。
環境配慮が嬉しいサステナブルな仕組み
出し殻の再利用はSDGs実践型。共感する層の支持を得やすい。
都市型コンパクト店舗の設計
シドニーのビジネス/観光/健康志向層への最適アプローチ。
6. まとめ
シドニー3号店は 7月6日オープン予定。
都心街中の立地を活かしつつ、「NY風の内装 × 厳選メニュー」が特徴。
豆乳ラーメン × プラントベース × SDGs × 都市型設計…注目の要素が満載。
📝 あなたへ
シドニーにお住まい、または訪れる予定のある方!ヘルシーかつクリーミーな一杯が楽しめる「豆禅」の新店、シドニー支店へ、ぜひ足を運んでみてください。
そして日本や東南アジアにお住まいのあなたも、noteやSNSでシドニー店の様子をご覧ください。豆禅が世界へ広がるストーリーを一緒に追いかけましょう。
https://www.instagram.com/towzen.au/
