【豆乳ラーメン「豆禅」の挑戦】 冷凍ラーメン or カップラーメン?あなたの声を聞かせてください。
今日は、私たちの今後に関わるとても大切なご相談があって、この記事を書いています。
それは――
「豆禅のラーメンを、冷凍で全国に届けるべきか?
それとも、カップラーメンにして気軽に食べてもらうべきか?」
という、真剣な悩みです。
この記事では、豆禅のこと、これまでの取り組み、そして今まさに迷っていることを赤裸々にお伝えします。
最後に、ぜひあなたの声を聞かせてください。
■ 豆乳ラーメン専門店「豆禅」の豆乳ラーメンとは?
~ラーメンなのに食べた後、身体が軽くなる~

豆乳ラーメン専門店「豆禅」は、動物性の食材や五葷を一切使わずに、豆乳ベースの完全ヴィーガンラーメンを提供する専門店です。
スープは有機の豆乳をベースに、昆布や干し椎茸などから丁寧に旨味を引き出しています。麺は、札幌の西山製麺のノンエッグ麺の細麺タイプを採用。
トッピングには、味付けした椎茸、しめじ、エノキなどを使用したきのこの山椒煮や生湯葉、梅、柚子、水菜、針海苔などを使い、見た目にも楽しく、食後は驚くほど身体が軽くなります。
観光客・ベジタリアン・ビーガン・アレルギーのある方・健康志向の方など、日々たくさんの方が「こんなラーメン、初めて!」と驚き、笑顔で帰っていかれます。
■ 店の味を、もっと多くの人に届けたい



「このラーメン、うちの子も食べられる」
「体にやさしいのに、ちゃんと美味しい」
「遠方だからまた来られるかわからないけど、通販で売ってほしい」
…こうしたお声をいただくたびに、「店舗でしか味わえないことが、もどかしい」と感じてきました。
特に、健康志向の高まりやアレルギー対応のニーズが年々増える中で、「お店に来られない人にも、安全で美味しいラーメンを届けたい」という想いが強くなりました。
■ 冷凍ラーメンにする? カップラーメンにする?


私たちは今、ラーメンを全国販売する準備を進めています。
けれど、その方法について本当に迷っています。
A案【冷凍ラーメンの可能性】
・店の味を再現しやすい
・スープ・麺・具材すべてを個別にパックし、湯煎で調理するだけ
・満足感も店舗に近い
・無添加で素材の味を届けられる
・ギフトや健康志向の方にも喜ばれる
→ でも…
・クール便の送料が高くなる
・調理に手間がかかる(鍋を使う、麺を茹でる)
・冷凍庫のスペースを取る
B案【カップラーメンの魅力】
・お湯を注ぐだけでOK、手軽にどこでも食べられる
・日持ちが長く、保存しやすい
・スーパーマーケットやコンビニでも展開しやすい
・自販機やホテルなど販路も拡げやすい
・海外向けにも展開しやすい
→ でも…
・フリーズドライ加工や乾燥具材など、味の再現性が課題
・添加物をできるだけ避ける中で、開発が難しい
・工場委託になると、小ロットではコストが合わない可能性も
・最低1万ロット〜とか…
■ 私たちが大切にしていること

豆禅がこだわってきたのは、「身体と地球にやさしく、ちゃんと美味しいラーメン」であること。
ラーメン=しょっぱい・重たい、というイメージを変える“次世代ラーメン”として、豆禅の一杯はたくさんの人の“食の選択肢”を広げてきました。
だからこそ、どう広げるかを悩んでいます。
■ 冷凍 or カップ? どちらが「豆禅らしい」?
私たちは、豆禅のラーメンを家でも楽しんでもらえるようにしたい。
だけどその「形」が、冷凍なのかカップなのか、決めきれずにいます。
冷凍なら、今の味をほぼそのまま届けられる。
でも、価格や手間でハードルが高くなるかもしれない。
カップなら、手軽にたくさんの人に届けられる。
けれど、添加物なしで「豆禅らしい味」を再現するのは、簡単じゃない。
「味」と「広がりやすさ」、どちらを優先すべきか?
私たちだけで決めるのではなく、実際に興味を持ってくださっている皆さんの声を聞かせてもらえたらと思っています。
■ あなたなら、どちらを選びますか?
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
・冷凍ラーメンだったら買いたい
・いや、カップラーメンの方が気軽でいい
・こんな商品だったら嬉しい
・価格や調理手順、こんな工夫があればOK etc...
どんな意見でも構いません。
ぜひ、コメントやSNSでご意見をいただけたら嬉しいです。
■ 最後に
私たちはまだまだ小さなラーメン屋ですが、「安心と美味しさ」を両立するラーメンをこれからも届けていきたい。
豆禅の全国展開の一歩に、あなたの声を添えてもらえませんか?
