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なに も。



不安定な夜でも、

声をかけてくれたから



(きっと だいじょうぶ……)

そう、声をかけてくれたから。



なかなか
寝付けないまま

画面ばかり眺めていた夜も、


いつも通りの
静かな部屋で

落ち着かない心にも寄り添えたよ。


張りつめていた気持ちも ね。

ちょっぴり,   緩んだよ。


すべては見えていない。

そういうものほど
想像してしまうから

ほんの少ししか 見えていないやさしさ
氷のカケラへ届いたよ。


明かりをつけられないからね。


手を握ってくれているような
あなたの存在が、


何も変えられない。

そう思う日々でも
ひとりじゃない と教えてくれる。



朝が来たよ。

わたしにとっては
いつもの明るい日常。


けれど

そうじゃない日常もあるから。



ありがとう。

一緒に願ってくれて。



そのやさしさが、

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20字

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