noteを読んで、コメントは書いたのに
読んだあと スキ を押し忘れることがあるんです。
最後まで夢中で読んで、コメントをして、余韻にひたりながら満足してページを閉じる。
並んでいる記事全体のページに戻って気づく。
「あ、スキを押してない…」
そう気づいて、申し訳ない気持ちで後から押すことがあります。
でも… スキ♡ を押し忘れたことがある時は、文章に心を持っていかれている時。
感情が動いたり、考えさせられたり、頭の中で「これは自分にもあるな…」と余韻が残っている時。
そして、その余韻は書き手さんが本当に届けたかった時間。
ただ流し読みしていたら忘れないこと。むしろ、押し忘れが起こるほど深く入り込んでいる状態。
スキの数は、目に見える応援の形。
書き手さんの励みにもなります。だから後から気づいたとしても押すことは大切にしていたい。
でも…その場で押し忘れても、もう一度思い出して押す時のスキには、わたし達読む側の残る余韻という価値も併せて乗っているんです。
スキの数が多いことも嬉しいけど、数分後や数時間後に思い返して「やっぱり良かった」と押してもらえるのは書いたものが心に残った証拠。
だから…スキを押し忘れて後から押すのは、実は、一番大切な読了のサインなのかも。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
また次のnoteで。
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