「noteを書けない」それでもあなたの中には言葉がある
「毎日は書けないけれど、
それでも、ずっと書き続けたい気持ちはある」
そんなふうに思っているあなたへ。
今日はそっと、わたしの話を聞いてもらえたらうれしいです。
気づけば、わたしもnoteで、もう何十本もの言葉をここに残してきました。
でも、そんなわたしも──
毎日、言葉が出てくるわけではありません。
むしろ、「書きたいと思っていたのに」
そのまま一文字も書かずに終わる日なんて、数えきれないほどありました。
noteの下書きを開いては閉じ、
「この話は誰にも響かないかもしれない」って不安になって、消してしまう。
「こんなことで悩んでる自分が書いても、何にもならない気がする」って、
自分のことまで否定したくなってしまう。
そんな日々を、わたしもたくさん過ごしているんです。
書けないときって、ただ書けないだけじゃないんですよね。
焦りとか、自分へのダメ出しとか、
それでもやっぱり「書きたい」って思ってる気持ちとか──
いろんな感情が混ざっていて、余計に言葉が動かなくなる。
何度も、「わたしはもう、書けなくなったんじゃないか」って思いました。
でも、あるときふっと気づいたんです。
書けなかったあの日も、
わたしは言葉のことを考えていたって。
書けない自分を、ずっと気にしていたって。
それってつまり、
まだ心のどこかに「書きたい」が残っていた証拠だったんだなって。
あなたの中にも、
おそらく、まだ言葉になってないだけの想いがあるんですよね…?
形にはできないけど、伝えたいこと。
忘れられない場面。
どうしても心から離れない誰か。
それは、今はまだ、「熟していない言葉」なだけかもしれません。
でも、それでいいんです。
今、無理に取り出さなくていい。
静かに、あたためておいてください。
ある日、あなたの中にぽろりと落ちてきます。
無理に取りにいかなくても、
本当に届けたい言葉は、
その時のタイミングでやってきてくれます。
だから、待っていていいんです。
「今は書けないけれど、それでも書きたい」
その気持ちがあるあなたなら、きっと大丈夫です。
少し前のわたしが、
「どうせまた続かないから」と、何度もnoteのページを閉じていました。
でもいま、こうしてまたnoteを書いています。
毎回、読んでくれる方もいて、
届くコメントも、力強く感じるようになってきました。
それは、わたしだけではなく、
あなたの書く言葉が、そして、読者へ届ける力が──
以前よりも、もっともっと増しているから。
不思議ですよね。
あのとき止まっていた言葉が、今は誰かのもとへ届いているなんて。
だから今、書けなくても大丈夫。
あなたが「書きたい」と願っている限り、
言葉はまた、戻ってきてくれます。
そしてそのとき、
「書けなかった日々」までもが、
「すべて必要な時間」だったって思えるようになります。
わたしはいま、
「どうすれば書きたいを続けながら、届く発信になるのか」
そのことをnoteに、まとめている途中です。
それは、ただ技術や売上を追うようなものではありません。
書けなくなる気持ちや、葛藤ごとまるごと受けとめながら、
それでも「言葉を届けたい」と願うあなたに向けた、再現性のある方法を、わたし自身の実体験を元に執筆中です。
だからきっと、今日のこのnoteに何かを感じてくれたあなたにも、届くものがあると思っています。
書くことに迷ったとき。
気持ちが言葉にならないとき。
「それでも書いていたい」と思えたとき──
また、わたしのnoteを思い出してもらえたら嬉しいです。
書けない日も、あなたは書き手のままで居ていい。
今日も、明日も、これからも──
あなたの中にある言葉は、ちゃんと生きています。
もしこのnoteが、
書けない日々の小さな光になれたなら、とても幸せです。
「再現性note」のほうも、
読む人──そして、書く人の気持ちに寄り添う形で仕上げていく予定です。
完成したときは、またnoteでお知らせさせてくださいね。
また次のnoteで会いましょう!
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