それでも、スキしか押せなかった。
もう 何度目なんだろう。
たくさん、
想っていたはず。
だけど、
側にいられていると
感じていたのは
たぶん、わたしだけだったのかもしれない。
何か
別の形で言えたかな、とか、
もう少し
近づいてみてもよかったのかな、とか。
そんなことばかりが
あとから浮かんできて、
それでも結局
わたしにできたのは、
いつも スキ を押すことだけ。
それだけで、精いっぱいで。
こんな時でも選んでしまうのは
だけ のほう。
書かれているのに。
救われているのに。
どこか消えてしまいそうなものを
綴りたくなるわたしも
届いてほしいものは
やっぱり、
ときどき 届かないまま。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは創作活動の為に大切に使わせていただきます🪷
