Photo by
metya
自己否定し続けた日々の中で、もう一度夢を持てるようになるまで。
あなたには、どんな夢がありますか。
この言葉を聞くと
少しだけ胸が苦しくなる時期がありました。
夢はまぶしくて遠い場所にあって
ちゃんとしている人じゃないと
持ってはいけないものだと思っていたから。
誰でも持てると言われるけれど
わたしには遠すぎて
ときどき見えなくなるものでもありました。
憧れだったはずなのに
生活の中で薄れていったり
「もう遅いかな」と
心の中で片づけてしまったり。
「何かを叶えたい」
そう思う気持ちはあるのに
はっきりとしたカタチにはできなくて
これを 夢 と呼んでいいのか
自分でもわからないままでした。
立派なものを持てていない自分を
どこか恥ずかしく思っていたんです。
夢という言葉は
わたしの立っている場所からは見えない。
いつも少しだけ
遠くにあるような存在だったんです。
それは大人になってから
急に生まれたものでもなくて
ずっと昔から少しずつ積み重なってきたもの。
夢を見ることよりも
諦めることのほうが自然になって
期待しないほうが
傷つかなくてすむんだ そう思うようになりました。
とても小さな出来事からの始まり。
でも今は少しずつだけれど
違ってみえるようになってきました。
幼少期の頃、
ここから先は
1,699字
この記事のみ
¥
500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

過去の有料noteを厳選して追加しています。
記事追加の際に価格の見直しをする事があります。ご了承いただけますと幸いです。
創作と、過去の色模様。
500円
創作と、過去のこと。 想いは同じではいられない。 傷つき迷いながら過ごしてきた日々。 ほんとうは… 鍵をかけておきたい心の居場所。 た…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
いただいたチップは創作活動の為に大切に使わせていただきます🪷
