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028mikoto
あなたに、はくしゅ。
登録して、三日目です。
震える指先で、投稿するをポチッ。
どきどき…。
スキは付くかな。
コメントはもらえるかな。
もうすこし 待ってみようかな。
はじめて、三ヶ月です。
書く、消す、書く、消す。
読んで救われたり。
スキに励まされたり。
乗り越えられることを
知りはじめた。
あっという間に、一年が経ちました。
(いまの わたし)
続けることのむずかしさ。
ホッとするやさしさ探し。
『noteの街』のちいさなお店。
気づいたら、常連さん。
気づけば、三年目。
名前を見つけるだけで
うれしくなる。
会ったこともないのに
互いに想い合えるようになって
二人で一人。
やわらかな循環が、心地いい。
登録してから、五年目です。
うれしかったことも。
こっそり涙したことも。
もう書けないと思った夜も。
たくさんかけたから 今がある。
だから 見て、感じて、触って。
たった一記事でも。
たった数行でも。
勇気を出して
書いてくれた。
フォロワーさんが多くても
少なくても。
スキがたくさんでも
少なくても。
コメントが並んでいても
ひとつだけでも。
マガジン追加。
チップをいただくこと。
「こっそり読んでいます」
「あのとき話したかったです」の一言に
泣きそうになった、帰り道。
あなたのやさしさに
救われたから。
でも…わたしは、
スキも追いつかなくて
コメントも返せない日が多いから
もう、ここには居ない、に
あとから気づいて。
急に 寂しくなる。
画面を閉じても
名前が浮かぶんです。
だから…
続けている あなたにも。
休んでいる あなたにも。
去っていった あなたにも。
卒業を選んだ あなたにも。
ここへ来てくれて ありがとう。
やさしくしてくれて ありがとう。
たくさんの会話は
重ねられないけれど
あなたに はくしゅ👏
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