見出し画像

詩的エッセイや散文詩で大切にしていることと綴らないこと。



詩的エッセイや散文詩を
有料として綴り始めて、約半年が経ちました。


いつも読んでくださる方。
時々立ち寄ってくださる方。


そして、こうして有料にも関わらず
このページを開いてくださったこと。

本当にありがとうございます…。


実は、詩的エッセイを綴り始めた頃
まだ『ひと休みの器』は始めていなくて、


正直、詩のようなものを
読んでくださる方はいるのかな…と
とても不安でした。


定期購読マガジンは
メンバーシップと違い、
購読中の月のものが読めて保存される仕様。


月末の購読スタートが一番多く読めて
一度読めたものは手元に残ります




今月は数えてみたら


・四月の、うそ。
・それでも、いいの。
・どこでもドアがあったなら、
・やさしくなくても。
・知ってしまったあとの季節に。


5本を綴ることができました。
読んでくださりありがとうございます。



今日は『ひと休みの器』で綴ろう。

そう思っていましたが、
何だか…創作の裏話をしたくなりました。



まずは、いつものように詩のようなものを。






背中を押しているつもり。


長く続く
上り坂の途中。

後ろから
そっと支えるように。


転ばないようにね。


ちょっとだけ
手を加えて。


でも

ここから先は

2,179字 / 1画像

¥ 980

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

いただいたチップは創作活動の為に大切に使わせていただきます🪷