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有料noteは、支出じゃなくて循環。



本とは違って、
noteは、誰かの手から直接ことばを受け取る感覚があるんですよね。

「そうそう。」「あるあるだなあ」と頷きながら、とある記事を読んでいました。



わたし自身も、有料noteを書きながら同時に購入もしているから。



でも、購入履歴を見返すことは、
「あれ、意外と使っているなあ」なんて気づきたくない自分がいるから、あまり見ないようにしています。



読んだあとの余韻で、「ああ、これは本当に買ってよかったな」って心が満たされる瞬間がある。

そしたら、また買いたくなる。



有料noteを買うって、
単なる支出じゃなくて、「応援が巡ること」のように感じていて、
自分のお金で、相手の創作を支えることによって、またそこで生まれた言葉が誰かに届いていく。

この小さな循環が、わたしにとって嬉しいんですよね。




そして、無理をさせないやさしさって信頼に変わる。
だから安心して買いたくなるし、応援もしたくなる。

そんな循環が、「もっともっと、note内で広がっていったらなあ」なんて考えています。



でも、もちろん、わたし自身も生活や事情があるので、たくさんのnoteを躊躇なく買えるわけではなくて、
また来月に…ってこともあります。



そのうえで、購入を決めるのは、
「今の自分に必要だと感じる言葉かどうか」
「心が動いたかどうか」

衝動買いは無いのかと問われれば、もちろんゼロではありません。笑



でも、それも含めての「出会い」だと思えるのがnoteの面白さ。
買うことで、note内での生活に、ハリを与えてくれるんです。



わたしも、有料noteを書いていると、「これで満足してもらえるかな」と不安になることが少しだけあります。

でも、応援してくれる人は、値段だけで動いているわけじゃない。
想いを受け取ってくれるからこそ、そこにお金をのせてくれる。

目先の利益だけを追っている人とは、少しだけ違う感覚。



手渡されたお金は、そのまま「ありがとう」「応援してる」の気持ちそのもの。
だから、受け取るのも払うのも、どこか安心できるんです。



これからもわたしは、自分に無理のない範囲で誰かの言葉を応援したいし、
「この人のnoteを読んでよかった」と思ってもらえるような文章を書き続けたい。



有料noteは支出じゃなくて循環。
お金を通して、わたしたちは「つながり」を確かめ合うこともできる。

書いて、読んで、応援しての、やさしいサイクルが続く…。



そんなふうに、書き手と読み手のあいだでお金がやさしく循環していく世界が、note内にもっともっと広がりますように♻️





このnoteを書くインスピレーションとなった記事。良ければ読んでみてくださいね。

ひいろさん💐

りーまむさん💐





最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次のnoteで✨

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