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上長さん、社長や部長が会議の日に同じ目にあったら今の言葉いえた?

こんにちは。とおるです。

結論は、組織にいる間は
脳筋歯車だよ~ってことです。

1年前出勤途中に事故に遭ったんです。
赤信号で止まった私の車は
後ろから追突されました。

ぶつかったのは
おじいちゃんが運転する軽トラック。

おじいちゃんなので、
元々スピードはでていませんでした。

ホント軽く当たったという感じだったので
体への衝撃は大したことなかったのです。

おじいちゃんは「あ~あたってもうた」
と、私の車のあたった跡をみていたので
私が警察に電話をしました。


警察は15分ほどで現場にきてくれました。

おじいちゃんは
悪ぶれる様子がなかったのですが、
ウソは全くいわなかったのです。

なんなら私が警察に話す内容に
「うん、その通り」
と同感してくれてました。

警察との検証が終わり上長に電話をしました。
念のため病院に行くこと。
また出勤が難しいため休むことを伝えるため。

電話に出た上長に
事故に遭ったこと
今日は出勤出来ないことを伝えました。


すると一言目に言われた言葉は
「何やってんねん!」
そして二言目に言われたのは
「シフトの穴はどうするの?」


自分の耳を疑いました。

言われなくても営業に影響出ないよう
代わりにシフトに入れる人は探してる。
当たり前です。

なのに
「大丈夫か?」
の言葉が一言目にでてこない。

なんならその後も「大丈夫か?」
なんて言葉が出てこない。

現在私は一般社員になってますが、
以前は店長をしていました。

事故当時は店長をしておりましたが、
営業にガッツリ入っていたため
営業の代わりを探せばいいだけでした。

なので代わりは
アルバイトでもよかったんです。

もちろん代わりはアッサリみつかりました。


この時、店長って役職をもらっていても
結局は会社にとって歯車でしかない。
止まることが許されない存在なんだと
思いました。


そして今勤めている会社にとって
「人財」は「人材」でしかないと
知ったんです。

この日を境に私の中で組織への嫌悪感が
強くなってきました。

私は会社への頼り方を変えるため
ネットの中で副業を探し回りました。
そして情報発信ビジネスに出会ったのです。

組織にいると人として見られてない。
上の人にとっては会社を運営していくための
歯車でしかないと。

そしてそんな会社に頼っている自分が
とても弱い存在だと実感したんです。

なので49歳になって副業を学び始めました。
今はまだ会社員の恩恵に頼らないといけない。

でも頼り方が日に日に変わってきてます。
事故当時が背負ってもらっていたなら
今は肩を貸してもらっている感じでしょうか。


副業を学べば会社への頼り方がかわります。


副業でどれだけ成功しても
辞める必要はないんです。
頼り方を変える。
そんな選択肢もありますよ。


とおる

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