習慣を変えれば日常はゲームになる
こんにちは。とおるです。
結論から話しますね。
ビジネス脳になれば
日常生活でたくさんの発見に出会えます。
コレめっちゃ楽しいです。
以前note記事に書いた辛ラーメンのお店が
先日リニューアルオープンしたんです。
以前は辛ラーメンを前面に出した
コンセプトのお店でした。
ですが今度は清湯、白湯を
コンセプトにしたようです。
通勤経路にあるお店で
リニューアルオープン前から
気になってたのですが、
先日ついに行くことができました。
その日は出勤時間が午後からだったため、
お昼ご飯にちょうど良かったんです。
お店に着くと案内を待ってるお客さんが
5組ほどいました。
なので私も
ウェイティングボードに名前を書いて
待つことに。
辛ラーメンで営業していた時は
お昼でも3台ほどしか車が止まってない
お店でした。
でもリニューアルしてから
お昼の駐車場は常に満車状態。
私は清湯、白湯どっちにするか
待ってる間ず∼っと決まりませんでした。
すると案内を待ち始めて30分
ようやく店内に案内されました。
店内の席はカウンターが8つ、
4名がけのテーブルが4つと
8名がけのお座敷が2つでした。
オーダー方式は最近よく見る
スマホでQRコードを読み込む方式でした。
(モバイルオーダーシステムっていうようです)
なかなか決まらなかったスープも
メニューをみるとアッサリ決まりました。
そして私は鶏と豚の
ダブルチャーシューのラーメンを頼んで
店内を見回してみました。
するとビジネス脳が働き始めたんです。
「お座敷もっいないな」と
というのも
お座敷は小上がりでしたが
掘りごたつになっているため
実質テーブル席と
ほとんど変わらないからでした。
しかもお店の4分の1のスペースを使って
2席しかないんです。
見た目にはいいですが
飲食店では客席を回転させてナンボの業界です
(高級なお店は違いますが)
私なら4名がけの移動できるテーブル席を
4つから6つは置くかなと思いました。
移動できるテーブル席なら
1組の人数が6名や8名なら
横に繋げればいいし、
2名や4名ならそのまま案内できる。
つまり1組の人数によって
柔軟に対応できるからです。
もし
8名がけのお座敷しか空いてない状態の時に
1名で来店があったら・・・
席が空いてるのに案内しないってのは
ありえないことです。
また8名席に1名を案内したあと
8名以上の来客があれば
本来案内できるお客さんを
待たせることにもなりかねません。
なんてことを考えてたら
注文したラーメンがやっと来ました。
店内を見るのは一旦やめて
美味しくいただきました。
(ダブルチャーシューうまかった∼)
と、このようにビジネス脳になれば
今まではただの風景だったことも
思考の元になります。
学ぶ前なら何も思わなかったことも
頭の中で「?」
となってきます。
そしてどうでもいい事、当たり前の事に
疑問を待つようになります。
おおげさかもしれませんが
日々新しい発見があり
日常がゲームの様になります。
毎日通る道であっても
「なんで今まで気づかなかったんだろ?」
って事がいくらでも見つかります。
また毎日通勤に新しい発見がでてくると
今まで会社に行く時ゆううつになってた気持ちも
少しは軽くなると思います。
毎日に刺激がない、楽しみがない方。
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