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こんにちは。とおるです。

結論!見られない記事書くのってダルイ!

そう思ったことありませんか?
私はあります。
そうなると焦りで文字が進まなかったり、
アイデアが出てこなくなりますよね。


そんな日々に葛藤し、悩んでいた時にあった
エピソードです。


私は普段飲食店の店舗運営をしています。
そしてお店のアルバイトとの情報共有、
全体への伝達にグループLINEを使っています。

グループLINEは1から多数に伝達出来るので
非常に便利なんです。
そして先日、店舗携帯に本社から電話が
ありました。

相手は営業部長からでした。
「まさか店長に戻れとかじゃないよな?」
自分と家族の時間を大切にしたいため
私は店長を降りました。
なので一瞬、こんな考えが頭をよぎったんです。


また、営業部長から電話がある時は、
緊急事態か面談の事前調査なので
イヤイヤでしたが電話に出てみました。
すると意外な話でした。


「とおるさん、会社の社内報書いてみない?」
一瞬頭の中が「?」になりました。

なぜ私なのか?
営業部長に聞くと嬉しい話を聞くことが
できました。

部長は私がお店内でどうやって情報共有しているかを調べるため
先日お店に来た時にアルバイトに聞いてみたそうです。

部長はその時グループLINEの内容、文章を
アルバイトからみせてもらったとか。

部長はその時の私の文章をみて
社内報の依頼をしてきてくれたんです。

超絶文章力のある先生から文章を学び
それが本業で認められたわけです。

スッゴク嬉しかったのですがお断りしました。
なぜなら今以上に本業に時間を使うのは
もったいなかったからです。

私は文章でお金を稼ぐ為に文章の先生から
学びました。
なので本業に使う時間は最低限で良くて、
個人ビジネスに時間を使いたかったからです。

そして部長からの誘いを断った3日後のことでした。

今度は労働組合の執行役員から電話がありました。

私は
「次の執行役員の選挙の投票だ。忘れてたわ」
と思い電話に出たのです。

すると執行役員からの電話も意外な話でした。

執行役員は私に組合の新聞を書いてもらえないか?
と依頼してきたのです。

毎月発行される組合の新聞には
福利厚生の案内等が掲載されてます。
そして毎月社員1名のインタビューも載っているのです。
そのインタビューを文字起こししてもらえないか?
と言われました。

なぜ私なのか?
聞いてみるとどうやら本社内で部長が
私の文章を絶賛しているとのこと。


そんな話を聞いたことから組合の新聞をとおるが書けば
従業員にもっと読んでもらえるのではないか?
と思い依頼してきたそうです。

しかし、私の答えはNOでした。

本来であれば喜んで受け方が良い2つの案件でした。
しかし私が文章を学んだのは
個人ビジネスを成功させるためです。
そのためにnote記事を書き、メルマガを書いています。


なので2つの案件を受けるのはありえないことでした。

ただ内心はスッゴク嬉しかったです。
心の中で踊り狂ってました笑

なぜなら自分の書いた文章が人の心を動かし
認められてることを肌で感じれたのですから。
泥臭く音読や写経をひたすらやって、
文章を学んで正解だったと感じました。

これまではnote記事書くとき、たま~に
「アイデア出んし何書こう?」
ってなって全く文字が進まず、
結局「ダルッ」ってなるときもありました。

しかし今回、部長と労働組合という
思ってもみなかった人達に
私の文章が褒められました。

見られてるってことを実感できるとますます文字が進みます。


日々、書いた記事が読まれているか
ビュー数やスキの数で
一喜一憂しているあなたに伝えたい。


あなたの書いた記事は
きっと誰かに届いています。
そして思わぬところで
誰かの心を動かしています。


あなたにしか書けない言葉、感情を文字に乗せて
ドンドン記事を書いてみてください。

PS.記事を書くのがダルイ時でも
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慧(さとる)|知識で稼がせるプロ|家族と自分のために時間とお金の悩みを解決※今だけフォロバ100% よりよい記事を作るため知識習得に使わせていただきます。 ご協力をお願いします。